東方神起 in 「I AM」 | only for TVXQ

東方神起 in 「I AM」

昨日、ようやく「I AM」を手にしました。

普段SMからだされるこういう商品は購入しないのですが、なにしろ彼らの歴史的な1ページですからね、少々お高くとも私としては”買い”だったわけですが、届いてみてびっくり、まあ盛りだくさんの内容です。

一番の見所はもちろん、、、

映画でも一部しか公開されなかった、2人の独白です!

いやー、わかっちゃいるんだけど、やっぱりぐっときますよこれは。。

「正直に言いますね。”Rising Sun"と"MIROTIC"は、ファンの皆さんに愛された曲です。その分つらかった。5人でのパフォーマンスがかっこいい曲だと僕らにもわかっていました。だから手をいれたくなかった。でも東方神起の曲の中でも特に人気のある曲です。またステージで見たいという声を何度も聞きました。どうしようか悩みました。どうせやるなら前よりよくしたい。でなければ痛手を負う。大事なところだけ変えました。自分で言うのは恥ずかしいんですが、そのために2人ともかなりの努力をしました。5人でも大変な曲なのに、2人で歌うとなるともっと体力がいる。すごく練習しました。」 by ユノ


あー、ユノや、ほんとに涙がでるくらいかっこいいですね。


女じゃなくても惚れ惚れしますよ。(イヤ、オンナダシ、、、)


ユノの「希望だった」「なかばやけくそだった」という言葉、チャンミンの「未来の僕たち」という言葉。


若い2人から出るこの言葉が切実すぎて切なすぎます。

どんなにバッシングを受けようとずっと何も語らなかったユノとチャンミン。


後日、「何も語らなかったのは東方神起を守るためだ。答えはステージで見せるものであり、むやみに言葉を発するのは自分の顔に唾を吐くことだ」と語ったそうです。


2人をみていると、本当にこの人たち、過去も未来も、様々なファンの存在も周りのスタッフの存在も、全てひっくるめて”東方神起”を深く愛して大事にしているのだなあと思います。


そうして全てのことを受け止めて頑張っているから、強さとしなやかさを感じるのだなあと思います。


東方神起の歌を東方神起が歌う。


その当然といえば当然のことに、彼らがどれだけ苦しみ悩んだか、彼らがどれだけの覚悟をもってこの舞台に立ったのかと思うと、あらためて鳥肌が立ちます。

もし自分がその立場だったら間違いなく失神してます。。

なのに舞台上の2人をみると、到底そんな緊張していたと思えないような気迫。

ここぞというときにとてつもない力を発揮する2人でありますね。


ちなみに私は5人時代の東方神起も好きですが、TONEツアーの「Rising Sun」は5人時代の「Rising Sun」より衝撃を受けました。


演出もあわせ、最高の「Rising Sun」でしたよ。



もう一つ驚いたのは、2人の成長っぷりです。


特にチャンミン!

再始動にむけて、2人が想像を絶する努力をしてきたこともわかりますが、

それ以上に!、、、このときのチャンミンと今のチャンミンも雲泥の差であります!

パフォーマンスも、歌も、びっくりするくらい。


このときのチャンミンが、本来のチャンミンでなかったともいえるかもしれません。


でも昔からチャンミンはかっこかわいかったけど、最近ほんとうに一段とかっこよくなったなあ、と思います。

なんか、自信とかやる気とか、そういうものがみなぎって、それが一段と彼を輝かせているんでしょうね。

「人間、成長し続けることは難しいことだけど、ユノとならそれが可能な気がする。」と言っていたチャンミンの言葉を思い出します。

これからも、楽しみです!


そして改めて、、SM凄いなあ。

舞台の上のアーティストの表現の形態というのは様々だけど、SMのアーティストはどのアーティストも隙がない。

テイストはそれぞれ違うし、クォリティーの差はあれど、やっぱり各々徹底的に表現を研究している。

めざすところ、本物のエンターテイメントなんだなあと思いました。


今日はいよいよカムバステージ収録ですね!

私も負けずに気合を入れます!