予定日を過ぎたくらいからほぼ毎日産院へ通いました。


予定日6日オーバーの日は土曜日だったので、旦那様と一緒に行きましたドキドキ


もう6日も過ぎているのだから、そろそろ産まれてくるはず。。。


もしかしたら、「産まれそうなので、今日入院しましょう。」とか言われるかも~!


それとか、待ち時間中に破水しちゃうかも!?


と、ソワソワドキドキしていましたべーっだ!



3時間待って、漸く診察の順番が回ってきました。


赤ちゃんの心音を聞くと、元気な音が聞こえてきました。ちょっと一安心。


超音波でお腹の様子を見ました。


画面に映し出された赤ちゃんは。。。


手を口のところに持っていき、もっちゃもっちゃと舐めている様子。。。


すっかりくつろいでいるー叫び


この様子を見た私も旦那様も、「こりゃ今日は産まれてこないわ。。。」と確信したのでした。


「親の心、子知らず」とはこのことか。。。


そしてこの日も子宮口を刺激しました。。。ガクリ


必死に深呼吸して痛みに耐える私に、先生が

「自然に産ませるためにやっているんだからね。」

と何度も仰っていたのが印象的でした。。。


病院を出た後も、旦那様に付き合ってもらって、近くのイオン内を歩き回りましたイオン




・・・しかし、その努力も空しく。


その次の日になっても産まれてくることはありませんでした泣



予定日8日オーバーの月曜日。


この日も産院へためいき


この日に産まれなければ、翌日に陣痛促進剤を打つことが決まっていました。


NSTを済ませ、(今日も子宮口の刺激をするのか~。)と憂鬱な気持ちで診察台に上がると、


先生はささっと子宮を調べただけで、グリグリしませんでした。


変だな~と思いながら、服を着て診察室に行くと、先生からこんな言葉が。



「今日、何時から入院できますか。」



おぉ~!遂にきたか!


全然陣痛来てないけど、そろそろ産まれそうってことだね!


なんて喜んだのも束の間。。。


次に告げられた言葉に、私の頭の中は一瞬で真っ白になったのでした。



「今日出しちゃいましょう、帝王切開で。」



・・・人生には三つの坂がある。

上り坂・下り坂・そして、まさかという坂


ああ、今がこの「まさかの坂」なのか・・・。




自然分娩で出産することしか考えていなかった私には、思いもよらない一言でした。


先生は淡々と帝王切開と入院の説明を始めました。


かなり動揺していましたが、ちゃんと聞いていなくては後で困ると思い、

必死で先生の話を聞いていました。


説明が一通り終わり、「何か質問は?」と聞かれ、


「・・・どうしても帝王切開でないとダメなんですか。」


やっとここで聞けました、一番の疑問。


回答としては。


NSTで赤ちゃんの心音が下がっているのが分かり、赤ちゃんが弱ってきているから、早く出す必要があるとのこと。

自然に産まれてくるの待ってたらいつになるか分からないし、促進剤打ってもすぐに産まれるとは限らないとのこと。


あぁ~、だから子宮口の刺激しなかったのか。。。


ここで妙に納得。。。



そして、この日の19時に帝王切開で産むことが決定したのです。