予定日8日過ぎ、突然告げられた「帝王切開」。。。


呆然としながら、入院の準備をするため一旦自宅へ戻る私。



帰り道、旦那様に電話。携帯



私:「今日、出すことになったよ。」


旦那様:「おぉ~、遂にきたか。」


私:「うん。。。帝王切開でね。」


旦那様:「え・・・。」



名探偵コナンばりの倒置法で告げたところ、旦那様は絶句していました。


それもその筈。


私たち、帝王切開の可能性なんて考えたこともなかったのですから。


普通に陣痛が来て(促進剤で来させて)、旦那様に手を握られて応援されながら、


ヒッヒッフーで産むのだとばかり思ってたので。。。叫び



それにしても、帝王切開って何ぞや?


突然すぎて全く予備知識がない状態。。。

帰りの電車を待っている間、スマホで検索スマホ



・・・画像検索はしない方が良いです。。。オソロシイモノヲミテシマッタ。。。ガクリ


他にも、帝王切開をされた方のネガティブな悩みを読んでしまい、


気分は鬱になる一方。。。ムンクの叫び


情報化社会の闇ですわ・・・。


私の気分がやっと落ち着いたのは、実家に帰り、母親に帝王切開になったと告げてからでした。


母親の反応は、とても前向きでした。


「帝王切開で子供産んだ人何人か知ってるけど、みんな元気に暮らしているわよ。アンタの同級生の○○さんだって、二人も帝王切開で産んでいるけど、元気にしてるじゃない。」


その言葉で、とても安心したことを覚えています。


私は手術らしい手術を今まで受けたことがなく、体にメスを入れることに関して恐怖心がありました。


また、赤ちゃんがちゃんと産道から産まれて来れないのは、自分の生活態度に原因があったのではないか、という自分を責める気持ちもありました。


しかしその言葉で、帝王切開は何も特別なことではなく、お産の形の一つなのだと思うことが出来ました。


母親にはすごく感謝しています好



その後、仕事を早退して駆けつけた旦那様の車で産院へ向かいましたくるま。B


・・・というか。。。


旦那様の顔、暗いよぅ!


まるで私、重病の手術を受ける人みたいじゃん!


母親に勇気付けられたこともあり、張本人である私の方が元気でしたえへ




産院に着いて、手術や入院についての説明を受け、

手術の準備を一通り済ませたのが午後4時。


手術まで、あと三時間。。。


ベッドに寝そべり、じっとその時を待っていました。


旦那様はずっと私の側に付き添ってくれていました。


多少落ち着いたとは言え、初めての手術は不安と恐怖で一杯です。


一人じゃなくて本当に良かったです好




手術一時間前になって、両親と義母様が来てくれました。


みんなお産には立ち会わないって言ってたのにぃラブ


じいちゃんばあちゃんは早く赤ちゃんが見たいんだろうな。


いつまでかかるか分からない自然分娩に比べて、帝王切開ははっきり出す時間が決まっているから親も来やすかったのかな。


怖いけど。。。


やっぱり、とっても怖いけど。。。


旦那様や親のためにも、無事に元気な赤ちゃんを産まなきゃねビックリマーク


と、決意を固めたのでした。



手術開始時間の十分前。


看護師さんが私を呼びに来ました。


(ついに来たかDASH!


みんなに見送られながら部屋を出て。。。


いざ、手術室へ!!