モニプラファンブログで
【海の精】さんの 「桜の花塩漬け」 をいただきました。
投稿が後手後手で、もうすっかり桜は葉桜ですが…
満開になった桜の木の下で、どうして花桜の香りがしないのだろうかと。不思議に思ったことはありませんか?
ご存じの方も多いと思いますが…
あの独特の甘い香りの主な成分はクマリンといって、桜の葉や花を塩漬けにする過程で生まれるものなんです。
だから美しく咲いている桜の花からは香りがしないのです。
お花見で、桜をたのしみつつ、桜のあの香りが楽しめたらすてきですよね。
そんなとき、「桜ごはん」のお弁当はいかがですか?
海の精さんの桜の花の塩漬けで桜ごはんを作ってみました。
1 「桜の花塩漬け」をさっと水洗いし、細かくきざむ。
2 炊いたごはんと混ぜる。
これだけでできます。
海の精さんのお塩で作られていてお塩がおいしいので、そのまま使ってもOKです。
旬のたけのこや茎わかめなど、地味ですが、おかずにしてみました。
お外だと同じお弁当もちょっと趣がかわりますね。
桜は、古くから民間薬として、解熱や解毒、抗菌などに使われてきた歴史を持つハーブでもあるそうです。
塩漬けにした桜の花をお湯呑みに入れて、熱湯を注いだ「桜茶」は、婚礼などのおめでたい席で出されますが、二日酔いや頭痛にもよいそうです。
桜茶はほのかな塩味と桜の風味が楽しめて、和菓子との相性もGOOD!
春のおもてなしティーにもなります。
お湯呑みの中でふんわりと開いた桜を眺めるのも、お花見とは違う趣です。
こうして桜を楽しむのもいいですね。
海の精さんの「桜の花塩漬け」ぜひ使ってみてくださいね。


























