エジプトから帰国した翌々日からのど風邪をひいてしまい
まさかとは思うけれど、コロナも怖くてしばらく引きこもっていました。
幸い熱が上がることもなく復活。
最終日のカイロが寒く、風も強くてホコリを浴びたからかもしれません。
中国語ではエジプトは「埃及」と書くそうですが、まさしく字の通りでした。
エジプト旅行記も中盤です。引き続きおつきあいいただければ嬉しいです。
目次 ![]()
エドフ&コムオンボ
今回はここ
初日からの早起きは続きます。寝坊が趣味(笑)のえむえむですが、他のツアーが動き出す前に観光できるのは三文の徳
と思って頑張りました。
エドフの船着き場からバス…ではなく馬車に乗って神殿へ。早朝の町では、はやくもパン屋さんが開店準備をしていました。
のどかな風景ですが、けっこう風をきって走っています。
数分でホルス神殿へ。
ホルスはハヤブサの神様。
そう、鳥フェチにはたまらな~い神殿なのです![]()
ホルス神、かわゆい![]()
後ろには奥さまのハトホル神
神殿内部の壁画にもホルスいっぱい!
3Dホルスちゃん(笑)
ギリシャの支配を受けた時代に建てられたホルス神殿。
純粋なエジプトの王様ではなかったこと、完成までの200年で何代も王様が変わったこともあり、下のような不思議な壁画があるのです。
中央が王様。本来は足元のカルトゥーシュ(矢印で示した楕円形)に王の名前が彫られているのですが、こちらは珍しい空白バージョンです。
神殿観光を終えた観光客は、お土産屋さんに大人気(笑)
「こにちは」「1000円、やすい」
に始まり、
「さらばじゃ」「山本山」(海苔?)
あー。この響き、懐かしい。
そして、ついに25年前から変わらないあの衝撃のフレーズが聞こえてきたのです![]()
「バザールでござーる」
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エジプトの商人には代々?受け継がれているのね。
日本では、もう、死語なのに(笑)
船ですこし移動して、コムオンボ神殿へ。
陽があがるとほどよい暑さ。
コート無しでもぽかぽかです![]()
こちらの神殿の名物は…
古代のカレンダーと、
わ、ワニ? のミイラ。
この日は船の移動もあり、観光は控えめ。
デッキでのBBQランチや、現地ガイドさんによるヒエログリフ&イスラム文化のレクチャーなど、優雅なクルーズ生活を満喫しました。
ガイドさん御用達のお店でエジプト綿のTシャツをオーダー。
「バザールでござーる」な路面店でも同じようなお土産はあるのですが、やはり品質的に心配・・ということで、こちらで買いました。
ほぼ日本と同じ価格設定なので、触り心地もよく洗濯縮みなどもありません。
名前をヒエログリフで刺繍してくれるパターンが人気のようです。
私たちはシンプルにワンポイント刺繍で。
左はアヌビス神、右は魔除けにもなるウジャトの目です。
帰国後はヨガレッスンに大活躍しています。
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④へつづきます




































