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えむえむダイアリー

夫&鳥さんたちと神奈川県に暮らしています。
おうち大好きフリーランスの気ままな日常や旅行記、鳥さんの表情など、つれづれにアップしています。

東京も桜が満開になりましたガーベラ

まだ寒いころ、2月半ばにえむえむ家にきた桜文鳥のヒナ達は、すくすくと、ワンパク(またはおてんば)に育っております。

去年まで暮らしていた信州松本にちなみ、「あずさ」&「なぎさ」と名付けました。(住所が渚でした)

生後約1ヶ月半でお迎えしてから2週間の様子を写真でご紹介します。

 

1時間半の電車たびを終え我が家に到着

すこし警戒+好奇心?の表情

(手前からあずさ、なぎさ)

 

ひとしきり家の中をとびまわり

とびまわり…

疲れて夫の肩で休憩

 

手の上でもすやすやぐぅぐぅ

熟睡しないと撮れないので貴重な写真


かごの中をのぞいてみると…

パネルヒーターにぴったりと2階建て

なにげにカメラ目線


餌入れは2つあるのに…

なかよしさんねラブラブ


「なにしてるの??」

スマホにも興味津々のあずさ


数日すると。。

あれ 頭のてっぺんが びっくり


ものすごい勢いでハゲてますガーン

どんどん大人になってしまうのね


遊んでいてもお腹がすくと

自分でおうちに帰るのです。

なんという賢さ(←親バカてへぺろ) 


先代の文鳥も好きだったさえずり動画

くいいるように見つめています

お父さんを思い出しているの?


洗濯ロープがお気に入り

鳥の本能でしょうか恋の矢

今は仮住まいで張ってあるのですが、

本住まいでもロープ張らなきゃね


激写爆笑キラキラ なぎさの、おちり


まるで育児日記みたいあせる

とツッコミが入りそうですが、その通りなんです。体力有り余るヒナ達に日々振り回されて喜んでいるえむえむです。


続きは近日中にアップいたしますおねがい

エジプト旅行記もラスト。

1ヶ月にわたりお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

 

このひと月でコロナウイルスの状況も急激に変わり、エジプトの観光地も打撃を受けているようです。旅行でお世話になった人びとが元気で明るく過ごしていることを、心から願います。

 

フラッグ 目次 フラッグ

クリップルクソール東岸

クリップルクソール西岸

クリップエドフ&コムオンボ

クリップアブシンベル&アスワン

クリップ考古学博物館

クリップギザ

クリップ番外編~エジプト航空 左矢印今回はここ

 

25年前エジプトに行ったときは、ヨーロッパを経由してカイロに入りました。今回は成田から直行便があると聞いて喜んだのですが…

飲んべえの夫にとっては、試練のフライトとなりましたグラサン

 

同じイスラム教国家の航空会社でもアルコールの対応はさまざまですが、エジプト航空ではアルコールのサービスは無く、持ち込みならOK(割る用のお水や氷はもらえました)。

ということで、免税店ではアルコール探しに奔走しました(笑)

 

往路は成田~カイロ~ルクソール。

勝負は成田の出国審査をとおったあと。カイロの乗継で没収される可能性があるので、機内で飲みきれる分のウィスキー小瓶を探し回り、ビールは缶売りがなかったのであきらめました。ワインや日本酒は比較的種類が多かったです。

 

復路はカイロ~成田。

こちらは飲みきれなくてもいいので気が楽でした。カイロ空港の免税店には、エジプトの缶ビールやその他様々なアルコールがあり、搭乗時の荷物検査で通れるようラッピングしてもらえます。

 

えむえむにとってはどうでもいいアルコールねたから入りましたが、これから旅行される飲んべえさんの参考になれば幸いですおねがい

 

エジプト航空で感動したのはアメニティ

キャラは大好きなホルスちゃんですラブラブ

エジプトで泊まったホテルにことごとく歯みがき粉がなく、アメニティに入っていて助かりました。

 

そしてもっと感動したのがこちら

CAさんがパパっと壁にとりつけたのは

赤ちゃんベッドです

ちっちゃくなってベッドに寝たーい照れ

と思ったのは私だけではないはず(笑)

 

お決まりの機内食もご紹介します。

 

CAさん観察も楽しみのひとつ。

おひげをたくわえでっぷりしたおっさんや、砲丸投げの選手?みたいなマッチョマンもいました。見た目は怖いけどおちゃめなので、カタコトのアラビア語で話しかけると面白い反応があるかもしれません。

 

10時間を越えるフライト。

睡眠補給とともに、機内でエジプトを感じるのも楽しいひとときでした。

いつかまたホルスの翼に乗ることを誓ってキラキラ

悠久のエジプト☆ナイル川紀行 完

エジプトから帰国してすぐ、桜文鳥のヒナを2羽お迎えしました。可愛くてやんちゃで、毎日振り回されていますあせる

旅行ブログが終わったら、しばらく鳥ブログになる予定です(笑)

 

フラッグ目次フラッグ

クリップルクソール東岸

クリップルクソール西岸

クリップエドフ&コムオンボ

クリップアブシンベル&アスワン

クリップ考古学博物館

クリップギザ 左矢印今回はここ

クリップ番外編~エジプト航空

 

ギザのホテルはメリディアン。お部屋からの景色です。

遠景から見ると、四角すいの美しさに感動します。

 

近くから見ると

その迫力や石積みの技術に圧倒されます。

 

ガイドさんから事前に説明がありました。

ピラミッドに入ると急な階段を中腰になって登り降りしなければなりません。登りきっても、中には何もありません。

 

そう。その通り。

2回入った私は知っています。

知っていたのに…

また入ってしまいました

 

結果、全治5日の筋肉痛えーん

 

でも、この大回廊に魅せられるのです 

上三角最上段から下を見ています。

スケール大きくて伝わりづらいですが、ものすごい斜度と長さです。

正確には階段ではなく、坂道に横棒?を渡すスタイルなので、両手で手すりにつかまって降ります。すれ違うときはこわごわアセアセ

やっとの思いで外界へ出たころには膝が大笑いです。

 

出入口は地上から少し高いところにあるので、転げ落ちそうでしたガーン

頑張った後は、、

 

上三角民族衣装のガラベイヤを着て記念撮影。

 

こうした場所は、多くの観光客がおもしろ写真を真剣に撮っています。ピラミッドをつまみ上げたり、スフィンクスとキスしたりウインク

しまいには映え写真専門の商売人もいてびっくり。確かにネタは尽きない題材ですよね

 

アナログ世代のえむえむはフツーに

 

そのうち陽も暮れ、フライトの時間が近づいてきました。名残を惜しむ間もなく観光は続きます。

 

地元のひとで賑わうハンハリーリ市場で、ミントティーをすすり

 

最後のディナーで、あらためてお米の美味しさに感動し

 

空港近くのスーパーでお土産を買いました。

右は地元ブランドのミントティー、リプトンと一桁違うお安さなのに美味しいんですドキドキ

 

エジプト8日間、今回はH.I.Sのツアーでした。このブログに書いてきた通り、独自の企画も満載で大満足ラブラブ

20代の頃とはまた違う視点でエジプトを感じることができました。

もう一度訪れるとしたら、、新しい博物館がギザに建設中なので、トルコあたりと組合せてもいいかも照れ なんて夫と話しています。

 

右矢印右矢印次回はラスト、番外編でエジプト航空をご紹介します。

旅行中の反動か、帰国後は朝寝坊が何よりの幸せになりました。

えむえむが在宅フリーランスという働き方を選んだワケのひとつは、好きな時間に起きることだったりします照れ

そんな私が喜んで早起きした1日をご紹介します。

 

フラッグ 目次 フラッグ

クリップルクソール東岸

クリップルクソール西岸

クリップエドフ&コムオンボ

クリップアブシンベル&アスワン

クリップ考古学博物館 左矢印今回はここ

クリップギザ

クリップ番外編~エジプト航空

 

今回のツアーで一番の楽しみが「考古学博物館優先入場」

そう。9時の開館前の2時間、博物館を貸切できるのですビックリマーク それも私たちのツアー20人だけでおねがい

 

写真をうつしてみると

 

上三角1階の吹き抜けも

 

上三角2階のツタンカーメン王墓コーナーも

 

ひろびろーーーーん

 

この贅沢感、宮殿に来たかのようラブ

 

嬉しすぎて、はしゃぎまわりました(笑)

 

上三角4000年以上前に作られた実物大の木像

 

上三角後頭部にホルス神が!

 

上三角体型やお顔が特徴的なアクナアテン王(ツタンカーメンの父)の像

 

そして今回の目玉星

ツタンカーメン黄金のマスクと特別に記念撮影できる権利が!(笑)

25年前は普通に撮影できたのですが…時の流れを感じますねあせる

 

アルバムも記念になりましたドキドキ

館内を見学したあと再びマスクの特別室に戻り、若き王様と数分間見つめあいラブ

もうーー、幸せでした。

 

ミイラ室ももちろん見学しましたが、

やっぱり、黄金が好きラブラブ(笑)

 

この日のランチで、旅行中一番推し合格の料理にも出会いましたよ。

 

手前のパスタふうに見える料理、コシャリ。

お米、マカロニ、スパゲティーなどを混ぜ、フライオニオンやトマトソースでいただきます。不思議なとりあわせなのに、想像を超える美味しさなのです。

なんとエジプトのお米は日本から種を仕入れたジャポニカ米だそうで、日本人の口に合うはずですねウインク

他にもパンがとにかく美味。日本のパンに負けないくらいふわふわでした。

 

博物館だけでネタ満載でしたので、午後のギザ観光は⑥でご紹介します。

エジプトに旅立ってから1ヶ月、こんなにもコロナウィルスの状況が変わろうとは予想もできませんでした。

旅行の予定が半月ずれていたら…もしかして参加を迷ったかもしれません。

気分も下がりがちな日々ですが、楽しいことを思い出して前向きに過ごしたいです。

 

フラッグ 目次 フラッグ

クリップルクソール東岸

クリップルクソール西岸

クリップエドフ&コムオンボ

クリップアブシンベル&アスワン左矢印今回はここ

クリップ考古学博物館

クリップギザ

クリップ番外編~エジプト航空

 

3泊4日お世話になったナイル川クルーズ船ともお別れし、アスワンに上陸。

25年前に乗った船に比べると、食事も断然美味しく、部屋の窓も大きく開放的で、とっても居心地の良い船旅でした。

 

朝日のまぶしい中イシス神殿へ。

神殿のあるフィラエ島へはボートで渡ります。

 

綺麗に残る壁画が有名。

上三角女神イシスが乳を与えている珍しい壁画も

 

神殿内は猫ちゃんが走り回っていました。かわいさは世界共通ですね照れ

 

実はイシス神殿、アスワンハイダム建設に伴う水没から救おうというユネスコの活動により残された遺跡の一つなのです。

どちらも人間が作ったものですが、何千年も前の遺跡をこうして見られるのは奇跡なのかもしれません。

 

上三角アスワンハイダムでも記念撮影。

旅行でもツーショット写真はほとんどないのですが、今回はガイドさんにいっぱい撮ってもらいました

 

アスワンでは香水瓶のお店でショッピング。

日本人ツアーが多いのか、どこの土産店も日本語が堪能なツワモノ店員をそろえています。

今回は関西系のノリが入ったお兄さん。あまりに面白く、ついつい買わされました(笑)

 

上三角ラクダの香水瓶と、ハスの香りのオイル

まとめて買うとディスカウント(テレショッピングみたいあせる)がありますが、そもそも高め(オイルなどは日本の物価並み)なので単品にしました。

 

買い物で発散したあとは、ランチ休憩をしながら、アブシンベルまで3時間のバス旅です。

トイレ休憩は砂漠の真ん中にあるドライブインで。

 

上三角写真左側、地平線近くに湖っぽいものがみえますが、これは蜃気楼です。

(拡大していただくとわかるかもアセアセ

 

アブシンベルの観光スポットへは、ナセル湖からアクセス。実はこちらも水没から救われた神殿なのです。

 

国旗越しに見るアブシンベル大神殿

 

夕陽を背に受けて。

年齢順に4体並ぶラムセス2世の像が圧巻です。像の高さは約20メートル!

 

神殿内も広く、スケールの大きさを実感できます。

 

壁画もきれいに残っています。

ホルスちゃんを見つけると興奮してしまう鳥フェチのえむえむ。

 

神殿を出るとき、ザ・ヌビアな雰囲気の門番さんが「ボールペン」と連呼していたので、余っていたペンを差し出すと…

 

な、なんと!!

アンク(幸運の鍵)を撮影用に貸してくれました(笑)

嬉しそうに笑うおじさんの手にしっかりペンが握られています。

 

25年前はあちこちでボールペンくれくれ攻撃にあったものですが、いまだにボールペンが役立つとはびっくり

 

楽しく観光も終えて、

本日のホテルはセティアブシンベル 

 

コテージタイプでお部屋もリゾート感あふれています。

このクラスのホテルはこの周辺で一軒だけ。実はアブシンベルに泊まるとイイことがあるのです音符

 

ひとつめは 

音と光のショーも夕飯後にらくらく。

 

こうしたショーは、ピラミッドやルクソールの神殿などあちこちで開催されていますが、個人的にはアブシンベルが臨場感あってお気に入りです。

 

ふたつめは…

朝日が昇る神殿を気軽に見に行けること。

アスワンからほとんど寝ずに車で向かうツアーもあるそうなので、距離が近いのは役得です。

 

しかし…

連日の早起きに限界がきていた私たちぐうたら夫婦は、睡眠をむさぼっておりましたzzz

ツアーの方によると、幻想的でとっても綺麗だったそうです。アブシンベルに泊まる方はぜひ行かれて見てくださいね。

(無責任なレポでごめんなさいあせる

 

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