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えむえむダイアリー

夫&鳥さんたちと神奈川県に暮らしています。
おうち大好きフリーランスの気ままな日常や旅行記、鳥さんの表情など、つれづれにアップしています。

ひと月以上前になります。

ちょうど緊急事態があけたばかりの頃。

普段は計画大好きなえむえむが、珍しくゆきあたりばったり旅をしてきました。

 

まず決めたこと。

出雲大社に行く!

夫がアメリカ往復ビジネスクラスをねらって貯めていたユナイテッドのマイルを使って交通費をうかす。

だから飛行機はANA限定(笑)

 

行きは(金)夜発の羽田→米子便

帰りは便数が多そうな伊丹→羽田

松江に2泊

姫路城に行きたいから姫路1泊

 

あとはその場のノリで。。

いざしゅっぱーつ飛行機

 

金曜の夜 米子鬼太郎空港からバスで松江へ

 

土曜はがんばって早起き

一畑電車(ばたでん!)にゆられてゆっくり出雲大社へ。

 

はやめのランチは、出雲そば・めぐみさん

名物の三段割子そばは、少し甘めのタレに紅葉おろしがあいます。

口コミで評判の唐揚げも美味しくいただきました。 

 

鳥居の前でガイドさんと待ち合わせ

事前に「かたりべガイドの会」で予約した、とっても親切なガイドのおじさま。

予約時に、「歴史に興味があります」

とコメントしたら、神話や遺跡について盛りだくさん話して下さいました。

 

子どもの頃読んだ絵本レベルの神話知識しかなかったわたし。

社殿や数々の像を前にお話を聞くのは、とても贅沢な時間でした。

 

2013年に60年ぶりの大遷宮をおこなったそうですが、

使える場所は残し、丁寧な修復がおこなわれているせいか、

キレイな中にも荘厳さが感じられました。

 

社殿がいちばん綺麗に見える、映えスポット

 

鎌倉時代には、天にそびえ立つような本殿があったという文献もあり、

そうはいっても決定的な証拠がなく、長いこと論争が続いていたのですが、

なんと工事中に(よくある遺跡発掘パターン?)、出てきたそうです。

 

そう、鎌倉時代の、柱。

出土した場所には、こんなかわいい目印がついています。

 

柱そのものは古代出雲歴史資料館に展示されています。

おびただしい数の銅鐸や銅剣もあり、こちらも参拝の帰りに必見のスポットです。

 

本殿の後ろ姿。

実はここが神様に一番近づいて祈りを捧げられる場所なのです。


ほら、うさぎさんも、一生懸命お祈りしています。

 

出雲の神話といえば、、「因幡の白兎」

あちらこちらで遊んでいるこうしたうさぎたちを探すのも楽しいかも

 

わたしのイチオシはこちら

野見宿禰神社にいた、まわしをつけたうさちゃん

さすがに大銀杏はゆってなかったです(笑)

 

あっという間に日暮れどき。松江に直通で帰れる最終電車です。

「ご縁電車・しまねっこ号」に乗れました!

 

松江城まわりをぶらぶら散歩し、

ちゃっかり現地で買ったこちらのクーポンで

 

松江駅近くの海鮮居酒屋さんへ

 

さすが日本海波 のどぐろ美味でした。

 

食事をはやくすませ、ホテルに戻って明日のルートさがし。

明日は姫路泊まりなので、途中で観光しつつ移動する計画です。

 

地図とにらめっこしてひらめいたルートは2つ

松江から特急で鳥取に行き、砂丘を見て、高速バスで姫路へ

松江から高速バスで岡山に行き、後楽園や倉敷を観光して、新幹線で姫路へ

 

私達が選んだのは・・

 

じゃーん

ちょっとめずらしい夫婦箸を買いました。

乙女のトキメキ岡山上陸です。

 

さすが観光地・倉敷

オシャレなフレンチを見つけました。

女性グループで満席、予約必須のお店「Premier」さん

こちらはランチの前菜盛り合わせです。

 

食べたあとは散歩したり、ゆったり川舟に乗ったり、

 

悠々と景色に溶け込む白鳥

 

すっかり、春です

 

倉敷には、のどかな時間が流れていました。

 

夕方の新幹線でびゅん新幹線 と姫路へ。

ひさしぶりの夫も、はじめてのわたしも、駅からお城を見て感動しました。

 

最終日は、その姫路城をゆっくり見学

 

こちらでは当日でもガイドさん申込OKとのことで、お願いしました。

いざ城に攻め込む視点で、隠れスポットもいっぱい解説して下さいます

出雲大社もあわせて、今回はほんとガイドさんに感謝ですおねがい

 

そして天守閣へ。

最上階で奇跡が起こりました。

 

そこにいたのは

誘導の係の方とガイドさん、そして私達

 

そう。

最上階、貸し切りですドキドキドキドキ

 

月曜日だったとはいえ、ガイドさんも驚いていました。

しろまるひめとも、ゆっくりご対面!?

 

充実した2時間コースのあとは、暴れん坊将軍よろしく記念撮影

時代劇大好きなえむえむは、そこかしこでデジャヴを感じました。

 

マイレージ使ってどこ行こう? から始まった今回のたび。

えむえむ家の旅行はほぼ雨が降る汗というのに、

奇跡的にお天気にも恵まれました。

 

しばらくはマイレージ消化の旅がブームになりそうです。

 

例年ならそろそろ健康診断の季節です。

去年は引っ越したばかり&コロナの不安でうやむやにしてしまったので、今年はフルコースで受けたいと思います。

 

からだの健康は歯と歯ぐきから

…ということで

神奈川に越してすぐに通い始めた新宿の歯科医院。高校の同級生に紹介してもらった手前、真面目に歯磨きをするようになりました。

虫歯常連?だったのが今のところ1年間虫歯なし。恥ずかしながら私にとっては大事件なのです。

 

こまめな歯磨きの習慣は、実はマンションの間取りのおかげ!?

 

LDKの中に洗面所と浴室があるので、思いついたらすぐに磨けます。

ほんの数歩の違いですが、結構大きいのでは?と思っています。

 

そして

探検好き、狭いとこ高いとこ大好きな我が家の文鳥たちにとっても嬉しい間取り


気がつくと浴室へ飛んでゆきます。

 

シャワーポールの上にも

 

ライトの上にも

 

そして特に好きなのが物干し(鳥の習性ですねヒヨコ

壁にうっすら映った姿を見たり

 

天井をつついてみたり

 

くつろいでみたり

 

カビとかつかないよう、きれいにしておかなければあせる

文鳥たちが活発になってきました。

緊急事態解除で…というわけはなく

小さな身体で

春の気配を感じているのでしょうか

 

キッチンに置いてある空の容器に乗って

水浴びの催促もします。

「水入ってないよ」の顔

 

待ちかねて、入浴中

 

暖かさとともに

水の流れが恋しくなりますね。 

毎月参加しているスリバチ学会会長の散歩イベント

今月は清らかな湧水が楽しめる

調布・深大寺でした。

 

集合前に布田駅ちかくでランチ

@鎌倉野菜とRiche

 

写真を取り忘れましたが、

こちらのサイフォンコーヒー

深~い味わいで癒されました。

右矢印珈琲和光 

 

のどかな田園風景をゆく約6キロの散歩

こんな綺麗な水の流れもみられます

 

川沿いの桜も、満開までもう少し

 

そして深大寺といえば、そば!

16時過ぎでしたがお客様も多く

お昼どきは行列必至かもしれません。

@雀のお宿

 

あれれあせる

結局…食べてばかりですね

あずさもえさをくちばしにつけて

ご満悦の表情です。

 

絵馬今回のコース

新潮講座 東京スリバチ地形散歩 シーズン25

布田駅~国領神社~野川~マセ口川~祇園寺~深大寺自然広場~池の上神社~青渭神社~深大寺

 

大相撲文鳥場所、開幕爆笑


手をついて


はっけよーい


のこったのこった


のこった


押し出しで

なぎの海の勝ち~むらさき音符


最近のあずなぎは止まれる場所を求め

ほうぼうに遠征中です。


一方の大相撲

今場所は本来大阪でしたが

遠征のいろいろなリスクを考えて

東京での開催となりました。


昨日は、初日の国技館へ足を運びました。


休場力士もほぼなく、

先場所と違って華やかな土俵いり


初日恒例の協会ご挨拶


暖かな日射しに薄着で出かけたものの

夜は風が冷たくなり、

思わずかけ込みちゃんこ。


両国駅近くの「安美」さんで

伊勢ケ濱部屋ちゃんこをいただきました。

鶏団子といわしつみれの相性抜群

〆のラーメンも美味でしたラブ

時代劇好きのえむえむ、最近は年末年始の大型時代劇もなくて寂しい限りですが、今年は『ライジング若冲』に大満足でした。

風雅からは程遠いえむえむ家ながら夫婦ともに伊藤若冲が大好きで、京都や箱根の美術館にも足繁く通っています。
 
出典:NHKオンデマンド
 
で。
今回のドラマ。
物語として面白く作られた部分もおおいにありますが、まず配役が良かったです。
特に若冲役の中村七之助さん。
このドラマで描かれた若冲像にぴったりで、演技も舞をみるようで、美しい所作が絵の芸術性と相まって魅せられました。
若手俳優音痴なえむえむは、恥ずかしながらGoogleで調べてあの勘九郎さん(改名後の勘三郎さんよりこちらがしっくりきます)の次男と知りました。
 
あれ。前にも同じことがあったよね?
そうなんです。
 
出典:角川映画公式サイト
 
Amazonで偶然観た映画『禅 Zen』
道元禅師役が素敵だな~と思って調べたら…
七之助さんの兄・中村勘九郎さん(六代目)でした。
すみません。俳優音痴にもほどがありますねあせる
 
偶然にもそうとは知らずにファンになった中村家
兄弟それぞれに、異なる色合いの個性を受け継いでいるのが素敵
いつか歌舞伎の舞台も観てみたいと思います。
 
ドラマに話を戻します。。
若冲といえば、、やはり鳥を描いた作品が特に好きです。
うずらや鶏が出てくるシーンもあり、鳥フェチにはたまらないのです。
 
鶏を眺めながら「神気」について語る若冲のセリフ。
「鶏には表情がない。喜怒哀楽がないと人間が勝手に思っている。しかし生き物である以上、欲も愛もある。それを外界に「気」として放っている。それを感じることができたら、絵に命を与えられる。」
※注:適宜省略・アレンジしています。
 
なるほど。。
わたしも感じたいです。文鳥たちの「神気」
 
右下矢印若冲の絵に負けじと見返りポーズ
 
右下矢印ちょこんと座っているだけでなにやら気高さが・・