えむえむダイアリー

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夫&鳥さんたちと神奈川県に暮らしています。
おうち大好きフリーランスの気ままな日常や旅行記、鳥さんの表情など、つれづれにアップしています。

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ベリッシマクルーズ旅ブログ3回めは、船室ライフを紹介します。

 

今回のお部屋タイプは「海側バルコニー」。

 

せっかくなので、涼しい朝夕はハーブティーとKindleをお供にバルコニーで過ごしてみました。

今回、全巻まとめ買いでKindleに詰め込んでいったのは、ずばり

「ジョン・マン」

ジョン万次郎を題材にした小説です。

 

遭難シーンもあるし船旅にはどうなのというご意見もあると思いますが、

例えばバルコニーでこんな景色を眺めながら・・

 

ああ、万次郎はどんな気持ちだったのだろうかとか、

陸地が見えたら、さぞ嬉しかったんだろうなあとか

 

夕焼けをどんな思いで眺めたんだろうかとか

世紀を超えて思いを馳せておりました。

船と並行して水面すれすれを飛ぶ鳥を観察するのも幸せな時間でした。

 

早起きが苦手なえむえむも、何度か日の出を見たりして・・

そのくらい、洋上の景色は神秘的でした。

 

お部屋での過ごし方のもう一つは、BS衛星放送。

そもそも離島向けの放送であったわけで、結構映りもいいですし、クルーズ船で相撲を見るのも何だか不思議な感じでした。

 

それにしても。。

陸地が見えたときって、なんとも言えない安心感があるのですよね。

これは昔も今も変わらないのかなあと思います。

 

那覇の港が見えた時は嬉しくて

 

横浜に帰って来たときはちょっと寂しくて

 

いろいろな思いにひたれるのも、クルーズ旅の魅力ですね。

 

ベリッシマのクルーズ旅2回めは「船内イベント」をご紹介します。

前回は横浜出港のお話でしたが、乗船して最初のイベントがこちら。

↑テレビの画面にご注目。

避難訓練です。コロナ禍前は実践的に行われていたようですが、今回は簡易式。

部屋で安全ビデオを観る→指定された番号を内線電話する→放送を聞いたら指定の場所へ行く→クルーズカードのバーコードを読んでもらう・・

これで完了です。

 

こんなイベントで始まったクルーズ旅。1日中船の上なんて暇じゃないの?と思っていましたが、毎日たくさんのイベントがあり、A4サイズの船内新聞にもびっしり。

船内アプリではイベントをブックマークしたり、予約も出来ます。

 

クルーズ中私たちが一番楽しんだのは、毎晩のショー。

まずは船長さんの挨拶から

 

つづくステージは「ロックの夕べ」←私が名付けてます(笑)

懐かしい曲ばかり!

 

センターに注目

錦鯉の「こんにちはー」の人っぽいけど、この方すごい歌唱力なんです

 

ある日は動物がテーマのショー。

この時の錦鯉さんは動物国の王様でした。

 

そうかと思えば宝塚な雰囲気の夜もあり・・

同じパフォーマーさん達が様々な役柄を器用にこなしているのも見どころです。

 

別の日は有料のショー(別会場)も予約してみました。

こちらはこじんまりしたシルク・ドゥ・ソレイユのような感じです。

 

最後の夜は特に華やかでした。

背景にMSCクルーズの歴史を語る映像が流れたりと心にくい演出。

 

これだけのハイクオリティなショーが毎晩無料で楽しめるのは予想以上でした。

 

ショーのテーマと連動してプロムナードの天井も毎日華やかに彩られます。

 

写真はありませんが、他にも私たちがクルーズ中に楽しんだイベントや施設をご紹介します。

・ディスコ

YMCAやABBAなど懐かしのサウンドで踊りまくりました。

周りはバブル現役世代のシニアな皆様でいっぱい。圧倒されました。

・ダンスレッスン

マンボなどラテンダンスの簡単なステップでエクササイズ。

デッキのプールサイドだったので汗だくに・・

・テクノジム

友人が毎日通ってました。

さすが外国船だけあってウエイト系が充実していたとか。

・プール

普段は混んでますが、寄港日や帰港日は空いてて穴場だそう。

(お部屋を追い出されてもシャワーなどギリギリまで使える)

 

船内イベントに片っ端から参加していたら、身体がいくつあっても足りないくらいです。

インドア派のえむえむは、もちろんまったり時間も楽しみました。

次回はそんな船内ライフをご紹介します。。

友人の節目のお祝いにと企画したクルーズ女子旅。
寄港地と日程から私たちが選んだのは、「MSCベリッシマ」。就航したばかりの超巨大クルーズ船です。
 
クルーズプラネット経由で予約したものの、あまり詳しい案内はなく、チップは?船内Wi-Fiは?と不安はつきないうちに月日が過ぎ。。
いよいよ実感がわいてきた半月前くらいにようやく書類一式が届きました。
 
18:00出港だからお昼まで仕事してから出かけてもいいかなぁなどと考えていたのは、クルーズ初心者の甘さでした。
最終案内には、大黒ふ頭のチェックイン13:30、の文字が!?
これ、もう少し早く教えてもらえるといいのに。私は神奈川なので大丈夫ですが、友人は長野県からなので、予想外に早朝出発になりました。
 
考えてみたら5,000人を超える人々が動くわけで、大型客船ほど乗下船は時間がかかるのですね。
後日談ですが、下船時にも慌てることになった私たち。特に遠方から港に来る場合は前後泊も検討したほうが良いかもしれません。
 
話は乗船当日に戻り。
大黒ふ頭までの送迎バスが山下公園近くから出るというので、友人とは羽田空港で待ち合わせました。え?なんで羽田?と思われるかもしれませんが、荷物を持って電車に乗りたくない私が思いついた苦肉の策(ってオーバーですね)。
友人は長野方面から高速バスを新宿バスタで乗り継いで、私は自宅の最寄からリムジンバスで、羽田で合流後はまた横浜方面のリムジンバスで人形の家のバス停まで(山下公園というバス停もありますが人形の家が少し近め)。
これでスーツケース片手に汗だくにならずに済みました。
 
山下公園で荷物を預けた後は、受け取った番号を呼ばれるままに、送迎バスに乗り、待合室でくつろぎ、チェックインして、いざベリッシマへ乗船。
 
お部屋はまだ準備中なので、まだ人少なな船内の写真を撮り、ビュッフェレストランで遅めのお昼にピザを堪能しました。早めのチェックイン時間を割り振られたひとの役得ですね!
 
そんなこんなで船内を探検しているうちに日も暮れて、船が動き始めました。大黒ふ頭はお見送りなどなく、静かに遠ざかっていく横浜の夜景を眺めながらの船旅スタートです!
 
カメラ写真まとめて紹介します
大黒ふ頭のターミナル。 
 
まだ人も少ない船内
 
どこからが鏡?
 
クルーズ中何度もお茶したカフェ
 
最初の食事はやっぱりこれ!
 
黄昏れ時。デッキで出港を待つ
 
少しずつ遠ざかっていき
 
すこしの不安と期待をのせて
いざ外洋へ
 
つづく。。

鳥作家さんのブログで見つけた、文鳥博に行ってきました。

スペースはすこしですが、すべて文鳥グッズ!

夢のようなイベントですラブ

(こちらのイベントは7/27まで開催しているそうです)

 

もうぜんぶ買いしたいくらいテンション上がりましたが、在宅フリーランスには文房具類はあまり必要もなく、

迷って迷ってこちらを購入しました

 

ちょっとしたおでかけに活躍しそうなトート。

 

以前ブログで見て気になっていた遺伝の本

挿絵を描いている楓工房さんの画風が大好きです!

羽色の遺伝はとても興味深いのですが、桜文鳥の色変化(白が増えたり減ったり)はまだ謎なのだそうです。

 

2歳半になったあずなぎも、1歳過ぎた頃までは同じような色合いだったのですが、なぎさがどんどん白くなってきました。

↑同じ体勢で比べると色の違いがよくわかります

 

↑後頭部から背中にかけてはこんな感じ

 

きっとお互いにアイデンティティを主張したいんだなと、勝手に想像していますウインク

 

こちらは先代の文鳥「くるみ」(2010-2019)

この立派なごま塩っぷりも懐かしい

やっと!

脱マスクに一歩近づいて、外出が楽しくなってきた今日このごろです。

 

実は、「(韓国で)屋外マスク着用義務を解除」というニュースを料理を作りながら聞いていて、日本と勘違いし(そもそも義務じゃないけれど)、「やったーーー」と叫んだのが今月はじめ。

一度喜んでしまっただけに、「もういいわ〜」という気持ちになり、はやばや外ではマスクを外してました。

つけるもつけないも自由と言い聞かせてはいても、何となく堂々と歩けない自分もいたりして。

こんな小市民的日本人には、悔しいけれどやはり政府の免罪符が必要なのかもしれないですね。

 

思えばこの2年間、海外こそ行けなかったけれど、国内旅行と外食は極度に我慢せず、えむえむ家の活力源になっています。

今年のGWは久々に混みそうな予感がして、年明けには飛行機とホテルをおさえ、広島にいってきました。

 

今回も写真メインでご紹介します。

 

■景色編

行きの飛行機は、気流の関係で低空飛行でした(高度約5,000m)

雪をかぶった富士山やアルプスの山並みがきれい

名古屋上空では、名駅近辺のビルも見えましたびっくり

 

平和記念公園の夜景キラキラ

最近買い替えたスマホについている夜景モードを試してみました

 

資料館は前回訪れたので、今回は慰霊碑に手を合わせ、公園をお散歩

 

■観光編(江田島)

今回、20年ぶりに江田島を訪れました。

実は20代の頃、数ヶ月住んでいた島です(理由は聞かないで笑

 

行きは呉から高速船

船の名前「古鷹」は、この後にも登場します。

 

10分で江田島の小用港に到着

ターミナルってなんだか旅愁をそそられませんか

 

で、江田島に何があるのかというと

 

こちら

旧海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校&術科学校)です。

 

校内からとがった形の「古鷹」山が見えます。

兵学校時代から、学生たちが鍛錬のために登ってきた山です。

最近は、山ガールたちに煙たがられアセアセ 減りつつあるとか。

術科学校のサイトでも紹介されています。

 

学校庁舎はイギリス人の設計によるもので、レンガもイギリス製。

日本海軍はRoyal Navyをお手本に創設されました。

建物もおなじなんですね

 

この建物は『坂の上の雲』の撮影にも使われています。

もっくんが白い制服着て歩いてきそう。

 

大講堂は大正時代の建築

 

改修をかさね、今でも入学式などの式典に使われています。

 

シャンデリアの形は船の舵輪を模したもの

 

前回は海沿いまで行けたのですが、今回は遠くから。

学校の「正門」は、本来は桟橋です(↓道の先にあります)

左にすこし見えるのは戦艦陸奥の砲塔です。

 

見学時間(約90分)の最後は教育参考館。

海軍軍人の修養を目的として作られただけあって、

静謐で、厳かで、真摯な気持ちになれる場所です。

勝海舟、東郷平八郎、広瀬武夫など海軍軍人ゆかりの品、

横山大観の絵画、特攻隊員の遺品・・

などなど、せめて半日はゆっくり見学したいほどの充実ぶり。

終戦直後は、所蔵品の保存にも苦労されたそうです。

 

内部は撮影できないので屋外展示をご紹介

特殊潜航艇や駆逐艦の錨など。

 

後ろに見えるのは、現在の幹部候補生が生活している建物だそうです

 

見学は事前に電話申込みが必要などすこし面倒もありますが、

ご興味のある方はぜひ公式サイトもご覧ください

江田島へは呉や広島から高速船で10~20分。

見学の時間も、わりと船の時間に合わせてくれています。

 

教育参考館ももう一度見たいし、今度は桜の季節に行きたいな

(江田島といえば、「同期の桜」ですね)

 

■観光編(岩国・錦帯橋)

GoogleMapで広島から行けるところないかな~

と発見したのが錦帯橋。

広島BTからはバスで1時間足らずで着きました。

(岩国駅からはすこし距離があるので、広島からなら高速バスが便利かも)

 

まずは橋を渡ります。

いくつも山?を超えるのが、想像以上の運動量でした。

 

対岸にわたり、目指すは岩国城

佐々木小次郎の剣先にあるお城です

 

急な斜面をロープウェイでのぼります。

 

とってもスリムなフォルム

 

天守からの眺め。

遠くには岩国基地や岩国空港も見えました。

 

今回は往復、広島空港の便にしたのですが、

次回は岩国空港を拠点に、山口や広島を旅するのもいいなあ。

 

■グルメ編

ナイフとフォークねぎ庵 右矢印公式サイト

広島といえば、毎度の楽しみはお好み焼き宝石赤

今回はお初のお店「ねぎ庵」さんへ。

ネギでもはや本体が見えません(笑)

全体的にあっさりした味付けでえむえむ好みでした。

焼きそばも美味しかった!!

 

コーヒーミオバール 右矢印公式サイト

ホテル(八丁堀)近くで見つけたイタリアンでカフェタイム。

Googleのクチコミなどで皆さん書いていらっしゃいますが、

マスターの接客が絶品です。

珈琲とティラミスも、それ以上に絶品でしたラブ

いつかちゃんと予約してディナーに行きたいお店です

 

ナイフとフォーク呉阪急ホテル ロビーラウンジ「カスカード」

右矢印公式サイト

海上自衛隊の多くの艦艇では、金曜がカレーの日です。

呉海自カレーは、市内のレストランが鑑の調理員から教わって再現した本格派。

今回は潜水艦「いそしお」のカレーを食べてきました。

 

お茶錦帯橋たもと ひらせい 右矢印公式サイト

旅行前にテレビの旅番組で見たお店へ。

お目当ては左下の「岩国寿司」です

たとえるなら押し寿司とちらし寿司のいいとこどり。

目にも美味しい贅沢なランチコースです。

 

GW中でも激コミというほどではなく

(一番混んでいたのは錦帯橋ロープウエイの30分待ち)

穴場的なたびを楽しめました。

 

ユナイテッドの余ったマイレージを使うANAのたび。

来月は四国の予定です。