寒い・・・寒過ぎる・・・。
秋はどこに行ったのか・・・。
帰ってきて、秋よ・・・。
そうそう。
暑いのも苦手、寒いのも苦手、という人をなんと呼ぶか知ってますか?
ワガママ
です。ええ、私です。
こんな綾小路きみまろみたいなことを書いちゃったのは、先ほど30分かけて書いた記事が消えちゃったせいであり、私が普段からそんなことを考えているかというと、そういえばそんな感じかもしれません。
◇
きみまろついで(?)に先日の話。
しりとりに『骨董屋』を使う4歳の長男が、ヒーローごっこをしていました。
よくよく聞いてみると、新しい技が誕生しておりました。
「ケビント・キーーーーーーーック!」
「ケビント・パーーーーーーーンチ!」
・・・・・何それ。
◇
えーっと、本題。
先日皆さんに意見をうかがった「ブログで間取り公開するのってありかなぁ?」という質問についてですが、圧倒的に「止めた方がいいのでは」という意見が多かったです。
確かに不特定多数、しかもこちらからは相手が見えないというネットで、あまりおおっぴらに公開するのもなぁ・・・と思うので、公開は止めることにしました。
残念ですが、ちょっとずつポイントを紹介するにとどめると思います。
でもちょっとネタに困るかもしれないな(笑)。
まあ、工事の途中経過や収集物や、先日のような雑談をぼちぼちと更新すると思いますので、今後ともよろしくお願します。
ちなみにハンドメイドブログ の方は1か月後のイベントに向けて、ちょこちょこと更新しますので、そちらも合わせてお楽しみください♪
◇
そして、最後にオマケ。
前回の記事の『慣性の法則』の追加話、うっちーさんだけが希望してくれたので、うっちーさんのために、書きます。
お暇な方は読んでいただければと思いますが、くだらない話な上に虫系なので、ご注意ください。
しかも、読んだあとに「もうエミィさんとブロ友やめる!」なんて決して言わないでくださいね・・・・・・。
前回の記事で触れた通り、高校生のとき生物の授業で遺伝の勉強のためにショウジョウバエを繁殖し、何世代かで特徴(目の色や羽の形状)がどう遺伝するかを実験しました。
試験管で繁殖させていたのですが、ハエが羽化すると麻酔をかけて取り出し、何十匹というハエが覚醒する前に特徴ごとに仕分けし、カウントしていくという地味な作業をしていました。
ちなみに、なぜ殺して取り出さないかというと、殺虫剤をかけてしまうと試験管の底に潜む次世代(つまりはUZ虫)まで死んじゃうからデス・・・ってどうでもいいですね。
「赤(目)、反り(羽)、はい次」
「白、反り、はい次」
「白、反りなし、はい次」
実験が終わりに近づくころには、蓮舫もびっくりの仕分けスピードになっていたことよ・・・。
で、今回重要なのはその仕分けではなく、仕分けの前にハエを試験管から取り出すコツなのです。
ハエはたいてい壁や底のエサにくっついているので、どうやって取り出すか。
ピンセットでかき出すと傷つけてしまうのでダメ・・・となると、試験管をさかさまにして、上(底)を叩く、と思いがちじゃないですか?
(そんなことない?)
正解は、さかさまにして、下(口)を叩く、のです。
そう!『慣性の法則』ですよーーー。
そうすると、試験管だけが動いてハエはとどまるので、ハエがおもしろいように落ちる、というわけなのですよーーー。
これね、意外と日常生活にも役立つ(ビンに何か詰まってるときとかね)ので、覚えておいて損はないですよーーー。
って、意外と常識!?
だったら、すみませぬ。
どうか怒らずに、次世代(お子さん)の宿題に『慣性の法則』が出たら、わかりやす伝えてあげてくださいませー。
◇
突然、ととのいました!
今日の記事とかけまして、最近の子供向け菓子と解きます。
その心は
『どちらもおまけがメインです~』
おあとがよろしいようで・・・?
今日はおかしなテンションでお送りしました。
あーーーーっ!またおかしでかかっちゃってるぅぅぅぅぅ!
本当に偶然だよ・・・偶然だからね・・・。
◇
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