ハナミズキ (Instrumental) /一青 窈


※モバイル非対応

春になり桜が終わるころ、ハナミズキが咲き始める黄色い花

この花が大好きで家を建て替えたときに記念樹として植えたいと思ったくらい



ヒトトヨさんが歌う『ハナミズキ』の歌

最初、結婚式でも歌われるくらいだから

母が娘に思う気持ち、または、彼氏が別れた彼女に贈った詩なのかと思っていたクラッカー


だが、もっと深い意味で作られた歌と知って、この歌が好きになったヘッドフォン



ハナミズキの歌詞は
もともと911のテロの事件をテレビで見て
居ても立ってもいられず
書き殴った数枚の散文詩がベースになっています。

憎しみや悲しみの連鎖ではなく
花を贈り合う気持ちのように
人を思いやる気持ちで
世の中がつながっていければ
戦争はなくなるのかもしれないという
願いを込めて書きました。

映画化のお話をいただいてから長い時を経ましたが
自分の書いたハナミズキがこうして
また別のストーリーへと広がったことに対してとても驚いております。

明治45年、当時東京の市長であった
尾崎行雄さんが日米の親睦のために桜を贈り、
その返礼(ハナミズキの花言葉)として戴いたのがハナミズキです。
今、ワシントンのポトマック湖畔には
たくさんの桜が咲き乱れています。

ミサイルではなく、互いを思う気持ちが
それぞれの地で根付き花開いてゆくことが
とても素晴らしいと思いタイトルにつけました。


※映画『ハナミズキ』一部抜粋



人って窮地に陥ると自分のことでいっぱいになるのは、当然な感情だし

人をも責めたくなる。。震災で被害にあって到底想像のつかない感情が渦巻いてるに違いない

毎朝流れるTVのちょっとした情報。。ラジオでもずっと流れる励ましのメッセージ。。



届いてるのかなぁ。。


一日も早い通常生活が一番のプレゼントでしょうねチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ