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仮面浪人生のミニマム生活

ミニマリストの仮面浪人生です。

「やらないこと」をきめる

 

 

今回は、たまたま先ほど書店で目に留まった本の内容から生かせる部分をピックアップして、そのテーマについて少し言及していきたいなと思います。

 

本の正確なタイトルは忘れましたが、内容が「やらないことを決めて、やるべきことに全力をささげる」というような本でした。

 

こういった類の話は、ミニマムを実行している私にとってはたまりません。

 

最小限主義な考え方をつづった文章であり、やらないことを決めることで自分の得意分野に全力投球できる、そうすれば結果的に好きなことだけをしていける人生を送れる、と次から次へと良き話が膨らんできます。

 

この本では、中手企業の販売戦略を例に取り上げていました。

 

大企業が優勢であるという考え方は今の時代にはそぐわなく、

 

日本は今や少子高齢化社会で人口は減少傾向にあります。

 

大企業のような人が多く集まるような会社では、何事もうまくまとまらない。

 

中小企業のように会社もミニマムなほうが方針が決まりやすく、またシンプルな人事環境であります。

 

そして、その会社の強みを全面的に押し出せやすいというような内奥が書かれていました

 

「やらないことを決める」といったフレーズは、これまでにもたびたび耳にしました。

 

代表的な考え方の持ち主でいいますと、かの有名なスティーブジョブスがあげられます。

 

 

彼が生み出したiphoneはその象徴と言えます。

 

複雑にデザインされたものではなく、その本体には大きな画面とホームボタン一つだけ。

他のアンドロイド製品と比較してみると初期アプリやiPhoneの設定項目を見てみると、必要最低限の機能しかあらかじめ入っていないことに気づきます。

私も、iPhone愛用者で、最近SEに買い替えたばかりですが、相変わらずこのiPhoneのデザインを気に入っています。

 

最近では、ヤフーニュースなどで今年発売されるデザインが予想されていますが、

 

このようなデザインになっているとか。

 

表面全体がディスプレイになっており、ホームボタンまでもがそぎ落とされてしまいました。

 

今まで、必要であったものがなくなるとなるのは驚きです。

 

常識は時代によっては、非常識となるとはまさにこのようなことですかね。

 

iPhoneは近年の大ニュースであり、誰もが知っているかと思います。

 

ですが、このやらないことを決めるといった考え方の持ち主はこんな人もまたいるわけです。

 

それは、発明の天才でおなじみのエジソンさんです。

 

彼の有名な名言に、「天才は1%のひらめきと、99%の努力である」

 

という言葉がありますが、これはまさに今回のテーマに沿っています。

 

ちなみにこの考え方は、同じミニマムな考え方を提言しています、

A1理論はミニマリスト」さんのブログ記事を読ませていただきまして、引用させていただいているですが、A1理論さんはこのエジソンの言葉をこのように解釈しています

 

はじめに才能ありきでそこに99%の努力を投資しなければ無駄である

 

ぼくは、この考え方を知ったときは衝撃が走りました、

 

それは、個人個人の才能はひとそれぞれ、生まれた時から違い、個性を肯定している考え方とも私は取りました。

 

私個人的な話となってしまいますが、私はコンプレックスが多い人間で、特に才能もない平凡よりもはるかに下の人間だと思っていました

 

運動も男のくせに苦手で、見た目も不細工で、愛嬌のある不細工ならまだしも、釣り目で強面なので人も寄ってこない災厄なものです。

 

そんな私ですが、一つだけほかの人よりは抜きんでいるかもしれないものを母親が見つけてくれました。

 

それは、あることに集中するととことん時間をお構いなく没頭することです。

 

これを強みと呼べばいいのか、微妙でありますが、ほかの人よりはこの部分に関しては人並みにはないものを持っていると思っています。

 

そして、このことに気づき始めたのが、勉強面です。

 

学校のテスト勉強や成績などで現れていきました、

 

他にとりえがない分、ここだけは自分の中でアピールができるかなと思い、このエジソンの言葉のとらえ方を今朝、スマホで見たときに、仮面浪人の自覚を強く再度改めました

 

私は、現在一浪の挙句、地方のあまりレベルの高くない、大学に通っています。

 

実は、自分の中では事情があって、はいっているのですが、それまでのいきさつを話すと長くなってしまうので省かせてもらいます。

 

端的に言うと、鼻の病気もちで受験勉強どころではないような状態でした。

 

ですが、逆に考えてみると、この鼻がよくなれば、十分に京大を目指すわけです

 

そうです。それだけ、自信があります。

 

なぜなら、自分は勉強に関しては、人並みよりはできる得意分野であるとアピールできるからです。

 

そしてエジソンさんのとおり、私はこの勉強に再度かけることを強く決心しました。

 

結果的にことがうまく進み、今年の遅くとも9月までに鼻の手術が成功すれば、可能性は十分にあると思っています。

 

 

それだけ、鼻の不調は恐ろしいものなのです、

 

現在は鼻では、呼吸が全くできず、頭がぼーっとする日々が続いています。

 

最近では、ノマドという言葉をよく耳にするようになりました

 

ノマドワーカーは、一般的には会社に属さず、自分でパソコンを開いて作業をしたりするイメージがありますが、このノマドさんも周りの人たちに縛られない、