京都大学合格に向けてすべきこと
たて続けに更新します
私は、プロフィール、またはブログでもご紹介していますように仮面浪人中です
一浪で現在の大学に入学してから、またの浪人ですので二浪目になります
正直言いまして、ややこころが折れそうになりますが、自分はやはり上の大学に行かなければならないと思い、再受験を決心したわけです。
理由ですが、明確な目標(京都大学に行って、こんな研究がしたい!や将来は、あの有名企業、立派な公務員になる!)はありません。
ですが、今まで、親に教育面に関しては多額の費用をかけてもらいましたし、勉強面はほかの人より何倍も頑張ってきました。
それが、持病により結果が出せなく、現時点でも完治していないため大学の授業にもついていけないような状態です。
まずは、自分の病気を治すことに専念しようときめています。
そうして、これが完治しすれば、再受験のセンター出願表を期限内に即座に出すという順番です。
最悪の場合を想定して、万が一治らなければのことも考えないといけないです。
鼻の病気は、かなりしんどく、鼻が痛いだけでなく、呼吸が鼻ではできませんので、頭がぼーっとした状態が24時間続くわけです。
治らなければ、そのまま今の大学で単位を落とさないようにがむしゃらに頑張り、そのまま進級して、自分の現状態にあった職場に勤めようと思っています。
この一年が私にとっては、昨年と同様にまた人生の分岐点になりそうです。
先を考えただけでも、すごいプレッシャーを感じています。
まずは、手術を受けれるようにならなければ、なにもはじまらないのです。
私は現在は、蓄膿症といって鼻の奥に菌がたまっています。
この症状がひどくなれば最悪手術をして、直すことになるそうなのですが、私の状態はまだ手術まではいかない状態だそうで、通院とお薬で様子を見るという感じです。
ですが、通院とお薬でも長年の経験から状態が収まったり、よくなるのはほんのいっときだけで、また悪くなるばかりです、
そこで、何が何でも手術を受け完治させるためにも、できるだけ病院には行かず、薬も飲まず、ひどくしてやろうと今年の春から鼻を痛めつけています。
おかげで毎日とても苦しいですが、これも自分の将来のために固く決断したことです。
常軌を逸した、非常識ものです。当然、親や親戚からはこの状況にあきれています。
周りから、冷たい目で見られます。
ですが、周りがどうこう言おうと自分の体はお医者さんでもなければ、両親でもなく、自分が一番わかっています。
自分の身体、そして、自分の人生を守れるのは自分自身と、強く強く言い聞かせ、何とか頑張っています。
励ましてくれる存在が同じクラスメイトに一人いまして、彼にはすべてのことを打ち明けました。
来年、受験すること、病気のこと。
彼も実は、これまでに色々な苦労があったようで僕と近い境遇だったこともあり、話を聞いてくれました。
そして、励ましてくれて、とても勇気をもらいました。
私は来年の受験のため、死に物狂いで頑張ります、
京大に行きますので、同じクラスになった方方、どうぞよろしくお願いします。
京都大学農学部です。
どうぞよろしくお願いします
後期は東北だ、北大ですが、京大に受かります。
絶対に。