東京・神奈川の中学受験 「現場の目線」 ~塾の先生・30年の現場指導から~ 中堅校を目指すおかあさんへ

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30年の塾現場での経験を現場の目線で書いています。
小学生・中学生のこどもたちとママを応援します。

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こんにちは。朝風呂読書家です。




小6の夏期講習も終盤になりました。


9月の志望校判定模試の志望校登録では、理想と現実の間を探ることになります。




私立中学受験を目指す生徒の中で、明らかに‘背伸び’しているケースがあります。


現時点での基礎学力レベルと入試問題レベルが大きく乖離しているのです。



それを解消するための方法は3つです。


①猛勉強をする


②志望校を変更する


③受験機会を先に延ばす(高校受験に切り替える)


の3択になります。




ここの判断は、多くの生徒の進学指導経験がものを言うところだと思っています。


・生徒の性格


・生徒の中学受験までの伸びしろ


・生徒の高校受験での可能性


・保護者さまの教育方針


などなど、これまで関わってきたすべての生徒さん・保護者さま・ご家庭が、私の貴重なデータベースです。



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こんにちは。朝風呂読書家です。

 

 

 

ああいえば、こういう小学生がいます。

 

人を刺すことばを平気で言う小学生がいます。

 

 

 

「よくできたね」といえば「全然だめだよ」と応える

 

「どっちにする?」と聞けば「どっちでも」と応える

 

反対語や否定語が習慣になっている小学生がいます。

 

 

 

他にも

 

・挨拶をしない

 

・呼びかけてもこたえない

 

・すぐにため息をつく

 

・すぐに疲れたという

 

・二言目には文句を言う

 

・目上の人へのことば遣いを知らない

 

などなど、心が少し痛む場面に出くわすことがあります。

 

 

 

ことばや態度の習慣は人格形成の土台になるものです。

 

 

 

何がきっかけで、歪んでしまったかは分かりません。

 

もしかしたら、ことばを知らないだけかもしれません。

 

 

 

子供のせいではありません。

 

子供に責任はないのです。

 

 

 

責任は大人にあります。

 

責任はすべて大人にあります。

 

 

 

親をはじめとする大人たちが、責任を持って、丁寧に教えてあげなくてはいけないと思います。

 

 

 

「2つ叱って、3つ誉め、5つ教えて、良き人にせよ」

 

 

 

 

 

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こんにちは。朝風呂読書家です。

 

 

 

塾の先生の中にも、生徒を叱るとき、‘怒鳴る’人がいます。

 

私も若いときは、生徒に‘怒鳴った’ことが数回あったように思います・・・。(今、思えば、若気の至りですが)

 

 

 

私は‘怒鳴る’ことで人が伸びるとは思っていません。

 

正確には、‘怒鳴る’こと「だけ」で人が伸びるとは思っていません。

 

 

 

大きな声を出すこと「だけ」では、恐怖を与えるだけです。

 

威嚇行為に過ぎず、指導ではありません。

 

感情を抑えきれず発散している「だけ」のレベルの低い行為は、生徒の心を傷つけ、不健康にするだけです。

 

それが生徒に受け入れられることはありません。

 

 

 

先生と言っても人間なので、怒鳴ることもあるでしょう。

 

とは言いたくありません。

 

なぜなら、先生は「プロ」だから。職業としてやっているから。

 

 

 

でも、もし、怒鳴ってしまったら、それ「だけ」にとどまらないようにしなければいけません。

 

怒鳴った行為について、きちんと謝ること。

 

それが大切だと思います。

 

 

 

 

 

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