こんにちは。朝風呂読書家です。
今日は、私が考える「良い小学校入試問題」について書いてみます。
私が考える「良い小学校入試問題」ポイントは3つです。
●その1 ペーパーが難しくないこと
ペーパーの難易度が上がると、どうしても子どものプリント学習の量を増やし、問題レベルを上げることになります。
幼稚園でも数字やひらがなを教えることはふつうなので、そこまではいいでしょう。
しかし、それを超えて、小学校就学前なのに、たし算、ひき算を教え込むことにはあまり賛成できません。(子どもに余裕があってできてしまう場合は問題ありません。)
知っていたほうが早く答えが出せることもありますが、幼児期の詰め込み学習は避けるべきです。
教え込むことや詰め込むことは、本来の幼児教育ではありません。
ペーパーは難しくないほうがいいです。
●その2 行動観察を重視していること
●その3 個別を実施していること
行動観察と個別の考査は、数字で表せない子どもの良さをみることにつながります。
さらに、集団の中と個別で一人ずつで子どもの様子をみてくれる学校は、子どもの様子や子供らしさをしっかりみたいという学校の姿勢の表れだと思います。
これらの条件にあてはまる小学校の一つに、桐蔭学園小学校が挙げられます。
良い入試をやっていらっしゃると思います。
