高校受験の時、選択科目、必修科目についてちゃんと考えていなかった。

 

ハナちゃんの通う高校は、高2までは全部必修科目。

 

理科は生物、地学、化学、物理、全て必修。

 

社会は地理、倫理、日本史、世界史、政治経済、全て必修。

 

しかも、それぞれかなり厳しい。楽しいけど。

 

高2まで、全員全科目必修だから、数3は高3になってからなんだって。(最近知りました)

 

公立高校でも、2年生から選択科目のある学校が多く、高1で数2まで終える学校も聞きます。

 

ハナちゃん高校方式だと大学受験は厳しそうです。

 

ハナちゃん高校、ママたちは優しく距離感も良い感じな方々ばかり。色んな珍しいお仕事の方も多いけど、一歩下がりたい個性的な方っていらっしゃらない。(はなちゃんによると、一番個性的なのが私だから、と)

 

森のコドモのママは森とは限らないのかなぁ。。。 なんて考えます。

 

学校が主催してくれた、発達障害についてお話会には多くの方がご参加でした。

 

スクールカウンセラーさんによると、中学時代に不登校だった方が少なくない。

 

高校生の今も、出席時間厳しい方も。

 

留学する方も少なくない。積極的留学の方、もしかしたら消極的留学の方も。(この時期留年が決まって半年留学とかね。私の知人は消極的留学した方、複数いました。現状方逃げて、元気回復、視野が開けたら良いですよね)

 

学校、授業は良さそうだけど、部活やイベントにとっても力が入っていて、『みんなで頑張ろう!』的雰囲気が強い気がする。(強制はないですが)

 

私は苦手なんですよ。でも、ハナちゃんが楽しそうに参加しているから良かった。

 

中学受験が盛んな地域で公立高校って? と思われて方多いですよね。

 

しっかりした生徒さんもいます。世の中転勤族が多いですからね。転勤族さんは訳なく公立高校に進学されるかも。

 

でも、もしかして、成長がゆっくりさんが多いかも? だから、人間関係を学ぶ時間(イベント系)を多く取ってくれているの?

 

そして、多くのことを学ぶため、将来の幅を狭めため必修科目が多いとは、学校が言っています。

 

私は、幼い頃に、多くのことを捨て、将来を絞った生き方。いまだに漢字が書けないとか、色々できないことだらけ。

 

就学時にやっとひらがなで名前を書けたハナちゃんは、今、人並みに漢字が書ける。

 

どっちが良いのかわからないけど。

 

中学受験でも、訳あり受験(地元公立中に行きたくない)が増えているとのニュースを見ました。

 

あれ? 訳ありさんが増えているの?

 

なんであれ、合う場所、学校を選ぶには情報が大切ですね。