昨晩、ハナちゃんに物理(力学)の問題を聞かれた。
ハナちゃんはニュートンの運動方程式に囚われている。
もちろん、運動方程式は一番大切。
でもさぁ。テキストのこの章はエネルギーの章なのよ。運動方程式じゃ解けない問題でも、エネルギー保存則で解けるのよ。すごいでしょう!? 感動
なのよ。
ハナ『エネルギー保存嫌いなの』
理解しやすいとと思うけどね。運動方程式より。
ハナ『ママって説明下手だね。その説明じゃわからないヒトは絶対にわからない。学生さん「あぁぁ、何言ってるかわかんないよ。もう、質問しないわ」って思ってるよ。先生だから言えないだけで。ハナちゃんがママの教え方を改善してあげる』
なんなんでしょう。。。![]()
で、いつだっけ? 物理のテスト。だから、今日のお昼までにノートに書いてある質問に答えを書いて写真送って〜
ですって。
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全て同じ間違え。だからエネルギー保存則を考えるのよっ(笑)
いるわよね。こういう頑ななヒトって。
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ハナちゃん、診断はアスペルガー症候群。診断名は一緒でも、私と同じ考え方ではない。(考え方:好みとかじゃなくて、論理的思考か直感的思考か。とか)
この問題を解くのに必要な能力は
論理的思考力と素直さ
(いえきっと、人生を生き抜くために大切は能力が論理的思考力と素直さじゃない?)
論理的思考力って、私の考えでは、飛びのない考えのこと。自分の中で綺麗に繋がって理解できること。
例えば、数式に飛びがない。
中学生くらいで
『できるけど、途中を書きたくない』
とおっしゃる生徒さん、よく聞きます。(ハナちゃんは違いました。今でも回答は無駄に長い)
ご自身の中でしっかり繋がっていれば、表現力が成長すれば、途中式を書けるようになるのかも。
危険なのは
『なんとなくわかった』『解ける』派
解けるとわかるは違うよね。
わかるというのは脳の中を電流が流れ、回線ができる感じ。快感。
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さて、ハナちゃん、エネルギー保存則のすごさをゾクゾクと楽しめるかな?