不妊専門病院に転院しようと思ったのは
人工授精を視野にいれていたからです。

ここのクリニックは
2014年10月から2015年12月まで通ってました。

このクリニックを選んだのは、
駅から近いのと、子どもを連れていけることです。
JR蒲田駅から5分くらい。
そんなに広いわけではありませんので、
待合場所の椅子はすぐに埋まってしまいます。
地下にも待合室があって、そこにはキッズルームがあります。
呼び出しのアナウンスが聞こえるようになってますので
呼ばれるまでは、地下で待機してました。
なるべく、子どもは連れて行かないようにしてましたが、
どうしようもない時は連れて行ってました。

転院して、最初の3ヶ月はタイミングを見てもらってました。
その頃のAMHは、なんと、0.9でした。
その当時は、その数字が深刻なんて
気にもしてませんでしたショボーン

医者からは、体外に進んでもいい数字とも言われ、
毎月、体外はどうですか?と言われて不快でした。
タイミングを見て欲しいのに、なんで、そんなに体外のこと言うのか不思議でした。

あとあと、検索したら
AMHが低く、閉経に近づいてることを知らされました。

でも、その頃はそんなことも知らずえーん

3ヶ月ほどタイミングを見てもらい、
年明けからは、人工授精に進みました。
このクリニックでは、6回ほど人工授精しましたが、
妊娠する気配も無く、医者もあせったのか

ゲホゲホそろそろ、体外も考えていきましょう。
  まずは、カウンセリングを受けてくださ  い。

と、半分押しきられてカウンセリングを受けることに。

カウンセリングでは、
体外にすすむにあたってのいろいろ説明がきけると思っていた私。

前もって予約して行ったのですが
到着して、お部屋に通されました。
女性のカウンセラーさんでした。
そして、一言目に

ゲホゲホなんか質問ありますか。

と、いきなり聞かれ戸惑いました。
恐らく、ここは、体外授精のことをちゃんと知った上で、
不安や、質問をする場所なんだて思います。

完全に受け身だった私は、
何を質問したらいいのかわからず、

ショボーン体外授精について、詳しく教えて下さい。

といいました。
そしたら、カウンセラーが体外受精のしくみを
最初から説明してくれました。

本来、まず、説明して頂いてから
『質問はありますか。』と聞くもんじゃないですかね。

いきなり『質問ありますか。』は無いと思った。私だけかな?

ここのクリニックは、高刺激でしたので、
高刺激の治療方法について
話をきいて、その日は終わりました。

体外受精か。。。
自分が体外受精なんて思いもしなかった。
人工授精で妊娠できると思ってた私。
甘かったな。


その日からは、旦那さんと今後の妊活についての話し合いが始まり、
体外受精を受けてみよう。と思うようになりました。

でも、このクリニックで体外を受ける気はなかったので、
また病院探しが始まりました。

そこで、ちょうど、友人がKLCで1回目の移植で妊娠した話をきいてたので、
KLCに行くことになりました。