上海7月15日夕方、朝から昨日買った西瓜の1/4個と面包(”みぇんばお”パンのこと)1個だけ、西瓜は願いが叶って甘さ及第点、しかしこの時間になるとお腹がすいて堪らない(ダイエット中)。
我慢できず、近くの飲食店で湯包(”たんばお”という)(写真下)をお持ち帰りした。
スプーンと箸と皿にお酢を用意して、まず1個を箸で摘み、お酢につけスプーンに載せて湯包の端を少し齧り、スープを吸うと肉から出た旨味が口の中にパーッと広がった。”うーまーいー”
出来立てなので一度にスープを吸うと火傷しそうだ。”うまい、うまい”つぎつぎと残りを口の中に放り込んだ。
湯包の値段は6個で6元、日本円で70~80円ぐらいだ。これだけでけっこう満腹!
湯包は上海では小籠包(”しゃおろんばお”という)と呼ばれ、湯包というのは上海の隣の江蘇省での呼び名らしい。 しかし上海では小籠包ではなく、この湯包のお店を沢山見かけるが江蘇省出身の人たちの店かもしれない。
ところで上海の有名な観光地「豫園」(写真下)にはこの湯包、いや小籠包で有名な”南翔饅頭店”がある。豫園の観光に来た中国各地の人、また外国人ら多くの人がここで昼食として、また”おやつ”として小籠包を食べる。
この南翔饅頭店(写真下)はいつも行列が出来ている。この店は1階から3階まであり、1階がもっともリーズナブルに小籠包が食べられるが立ち食いか持ち帰り、2,3階と上へいくほど小籠包などの種類は多くなりテーブルで食べれるが値段も高い。
南翔饅頭店の小籠包(写真下)は湯包の店に比べて値段は数倍?
市内には安くて美味しい湯包の店があり、聞くところによると上海の人たちはお客様を観光地「豫園」へ案内する時以外は行かないらしい。
安くて美味しいものを食べるのであれば湯包の店がお勧め、しかし旅人は話の種に”1度は行って見て!”
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