8月25日上海は朝から雨が降っている。あーあー鬱陶しい、でも涼しいからまあ良いかーあ!

 これからは一雨毎に気温が下がり、やがて紅葉の秋、そして寒ーい冬になる、寂しく感じるのは年のせい?

 中国の人達にとって今は新入学の時期、希望に満ちた新しい季節の始まりなのだろう?


 さて今日は日本での出来事No.3。

 日本に着いてまず思ったこと、醤油ラーメンが食べたーい。上海にも旨い醤油ラーメンの店はあるだろうが、我が家の近くにはとんこつ味の ”味千ラーメン” しかない(たぶん)。

 そこで目に付いたラーメン店でお昼に、別のラーメン店で夕食に醤油ラーメンを食べた。でも何か物足りない、値段も700円前後と結構いい値だ。


 旨い醤油ラーメンと餃子が食べたーいと言う気持ちはますます強くなり、行列の出来ている以前から気になっていたラーメン店に行くことにした。

 気にはなっていたがそのラーメン店のネーミングが昭和の古臭いイメージを、また坊主頭の兄ちゃんとおじさん達に”へい、らっしゃい”とか言われるのではないかと思うとなんとなく敬遠していた。

 ところがどっこい店に入ってみると雰囲気は明るいし若いお兄ちゃんやお姉ちゃんに”いらっしゃいませ”と言われ、まずは”よかったーーー”


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 そこで醤油ラーメンと餃子だ、醤油ラーメンには”東京ラーメン”と”中華そば(写真上)”と言うのがあり、まずは東京ラーメンと餃子(写真下)を頼んだ。あっさりとして旨かった、餃子も具沢山で満足満足。

 値段も東京ラーメン472円、餃子231円、合計703円とお得だーーー。

 ちなみに中華そば504円、 東京ラーメンと中華そばはほとんど同じではと感じたが、(味音痴の言うことですからあてになりません昌夫)


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 醤油ラーメンは十分に味わったので、別な日にとんこつラーメンを試してみた。その名も”王将ラーメン”(写真下)。

 ”旨ーーーーい” たぶん今まで食べたとんこつラーメンの中では私の好みにピッタリだ。シャキシャキのもやしとねぎがトッピンシャン、豚バラのチャーシューが2枚のっかってる。

 私は一時福岡に住んでいたので結構とんこつラーメンは頂いたことがありまーーす。うるさいかも? でも味音痴といわれてますけど!

 値段は東京ラーメンと同じ472円でした。満足ーー。


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 もう皆さんどこの店だかお分かりだと思います。ーー「餃子の王将」でした。過去に1度ぐらいはどこかで入ったことがあったかもしれないが、ずーーーーと敬遠していました。

 先入観とは恐ろしいものです、今ではファンになってしまいました。メニューもまだまだ豊富。行ったことがない人、試す価値ありかも!



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 今日8月24日、高校野球も終わった丁度この頃から毎年涼しくなる、上海も日本と同じみたい。

 ところで今日も日本での出来事NO.2です。

 


 8月初旬の日本で、「ん、遊園地、んで、どこの」(写真下)

 実はある街の幼稚園です、かっこいーいー! 下のほうピンク色に見えているのが門扉です。

 その門の上を陸橋が渡してあります、その先は火の見櫓(”おじさんそれって何?”って園児に言われそう?)まるで遊園地みたいだ!


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 ん?これは滑り台?(写真下)


 まだまだ奥の方には色々の遊び道具がありそうだ。でも門扉が閉じられていて関係者以外は中に入れない。どこかの人相の悪い者(私のことです)はとんでもない。


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 園内では丁度子供たちが水遊び(写真下)をしていた。

 小型の簡易プールに園児の膝ぐらいまで水が張られている。子供たちは本当に楽しそうだ。プールの上にはテントが張られていて至れり尽くせりだ。

 先生たちがホースで園児達に水をかけている。”先生もっとかけてー”


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 幼稚園の先生方は大変だ!園児が怪我をしないよう常に気を付けていなければならない。

 ”だれだれ君” と声が掛かったその時、2,3人の園児が駆け寄ってきた。(写真下)


 「おじさん、この手すごいだろう、これおじさんにつけちゃうぞ」 見ず知らずのおじさんにも全然物怖じしない、20,30年後にはこの子達が日本を背負って立つのだろう。


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 それにしても最近の日本の幼稚園は細かな所までよく行き届いている。

 外国の人たちが見たら、たぶんビックリもし感心もするだろうし、呆れるかも知れない。

 門扉の左上「防犯装置作動中」のステッカーが貼られている(写真上)。どこかで誰かが監視しているのだろうか?

 遊具類も尖った物は無く、また高い所からは落ちないよう鉄格子の隙間を小さくして最新の注意が払われている。 水遊びも何人かの先生方で監視しているのだ首相。

 ”設備、システム”を改善することはすばらしいことだ。まったく以って頭が下がる思いです。

 過保護?うーーーーーー




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7月31日羽田空港にて、皆さん首を長くして荷物の出てくるのを待ってます(写真下)。「おい、おい、まーだか?何時になったら出てくるんだ」---心の中でみんな思っているけど日本人は奥ゆかしい?口には出さない。

我々の荷物は出口に向かって一番左端の引取所A、待てども待てども出てこない。



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我々の周りを犬がウロウロしている(写真下)、動植物の持込、麻薬の密輸等々が無いか調べているのだろう?

よく訓練されている、まず我々の手荷物から手始めに嗅いでいる、また預けた荷物が出てくると同様に嗅ぎに行く。



ベルトコンベアの上をよく見るとこんなものが置かれていた(写真下)、「検疫探知犬が活動中です」農林水産省、動植物検疫所と書かれている。

そしてまたまたよく見ると荷物は一定間隔を空けてゆっくり出てくる。探知犬が仕事がし易いように間隔を空けているのだろう。その間隔が憎いほど本当に一定なのだ。この時なんとなく”日本に帰った”と感じた。マニュアルどおりだ!


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そして探知犬が何かを嗅ぎつけ荷物の横にお座りすると、荷物とその所有者は直ぐ隣にある検査所(写真下)に案内される。「おい、おい、何が入ってたんだ、俺のは大丈夫か?」なんて周りの人は興味津々である。その時、係員に「写真は撮らないでください!」ーーースミマセン


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今回初めてこのような経験をしたが何事も経験だ!それにしてもツイテナイ!

たぶん1時間近くかかってやっと開放されたように思う、急いでいる人は本当に長かっただろう、あーあー!、お疲れ様でした。




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