真夏は涼しい夜に限るグッド!


日本でも祭りや花火大会は暑い夏の涼しい夜に開催される。 (^O^)/


恋人や友達と花火を見ながら、夜店でたこ焼きを食べたり、かき氷を食べたりするのは夏の夜の最高のイベントだビックリマーク


ここ上海の下町、「闸北区临汾路」(写真下) 界隈も ”毎日夜10時から12時まで” たくさんの夜店が出て多くの人達が買物、夜食などを楽しんでいる。


近くには地下鉄1号線の「彭浦新村」駅があり、夜は12時過ぎまで運転していて大変便利だ。


上海の暇人


まずは腹ごしらえ!?、たこ焼きなどの店もあったが串焼きの店(写真下)が一般的だ。 料理も簡単で見た目にも好いのだろうビックリマーク 食あたりの事を考えれば串焼きがお薦めかもはてなマーク


今回、私は見るだけだったので詳しい値段は分からないが日本人の感覚からするとたぶん安いだろう。


上海の暇人


腹ごしらえが済めば、目的のお店で 「讨价还价(”たおじゃふぁんじゃ” 値交渉)」 中国お決まり値段交渉が始まる。


ここには元々そんなに高価なものはなく、皆「讨价还价」を楽しんでいるはてなマーク 少しでも安く買うと ”やったビックリマーク”ヽ(゚◇゚ )ノ


みんな暑い夏の涼を求めてやってきているビックリマーク。たぶん



上海の暇人



このお店(写真下)はスマートホンのカバーを売っていた。


日本のビッグカメラやヨドバシカメラなどに置いてあるものより格段に安いビックリマーク




上海の暇人


ここは靴下の店(写真下)。


上海の暇人

この店は”ぬいぐるみ”(写真下) だ。


子供ずれは大変だ、「讨价还价」にも熱が入るむかっ




上海の暇人


このお店(写真下)は色々な小物を売っている。



上海の暇人


日本人からすると ”金魚すくい” や ”ヨーヨー吊り” ”輪投げ” ”射的”などが無いので何か物足りないかも!?


また風情が無いと思うかもビックリマーク


しかし上海の人たちには別な何かがあるのでははてなマーク、例えば、「讨价还价」 でお店の人と値交渉の会話を楽しむとか。


この服、誰誰さんよりも安く買ったとか音譜


国、地域によって色々な夏の過ごし方があるが、暑い夏を乗り切るための知恵なのだろうビックリマーク


しかし日本の”金魚すくい” や ”ヨーヨー吊り” ”輪投げ” ”射的”は上海の人たちにも絶対受け入れられる。グッド! と思う、たぶん




ランキングに参加してます。


にほんブログ村



にほんブログ村



 

上海の下町の病院(写真下)に初めて行ってきた。


緊張したーー



上海の暇人


 思っていたより病院のロビー(写真下)は閑散としていた。

 どこへ行ったら好いのだろう ヽ(;´Д`)ノ


上海の暇人



 

よく見ていると护士(”ふぅし” 看護婦さん)のところへみんな行っている。


そこだ、そこへ行けば好いんだ
日本の病院で言えば総合案内所(写真下)なんだ、

たぶん(;^_^A



上海の暇人


 

 ピンポンチョキ(^O^)/ 症状を言ったら「内科」と書いた紙切れをくれた。

 

 さて次はどこだ、えーいー面倒だビックリマーク


 みんなについて行っちゃえビックリマーク(;^_^A


 どうも受付(写真下)らしい。



上海の暇人


  

 そこでは 「门诊病历卡」(写真下中央) と書かれた小冊子を渡された。


 「门诊病历卡」=「日本のカルテ」 なのかなはてなマーク


 名前、性別、生年月日、身分証明書、電話番号を記入するようだ。

 
 名前、性別、生年月日だけを記入して渡した。ビックリマーク(;^_^A


 何も言われなかった、外国人だから!?


 パソコン入力後、小冊子と「就诊卡」(写真下)と書かれたカードをくれた。


 そして10元ほど請求された。


上海の暇人



 さて、内科はどこだ!?


 あったあった2階だビックリマーク



上海の暇人



 女医さんだヽ(゚◇゚ )ノ


上海の暇人


 診察終了、やさしくてよかった、一安心 v(^-^)v 

 
 「门诊病历卡」に病名と症状と処方薬の名前を書いてくれた。音譜


 さて次はたぶん診察代と薬代を払って薬をもらえばたぶん終わりだ。そこで最初の受付に行った。


 ピンポン (^O^)/ 


 药房(”やおふあん” 薬局)で薬をもらい帰途に (^_^;)

   

上海の暇人


 すべて自費だったが思っていたより安かったヽ(゚◇゚ )ノ



ランキングに参加してます。


にほんブログ村



にほんブログ村



 

 上海8月31日晴れ、パソコンを修理に出していたため今日2日ぶりに操作している。

 毎日パソコンを使っているとパソコンの無い生活はなんだか落ち着かなかった。


 さて今日上海の某大学に行ってきた。中国の入進学は9月からなので大学構内では多くの新入学の生徒と父兄(写真下)を見かけた。みな手に手に多くの荷物を提げている、中には布団袋を提げた人やゴザを持った人もいた。

 中国の大学は男女とも全員寄宿舎生活(原則?)をする、そのため父兄も地方などから寄宿生活用の荷物を提げて一緒にやってくる。寄宿舎は大学構内にあり通学は本当に便利だ。ラッシュアワーに遇う事もない。大学構内にはたくさん食堂や売店もあり、生活費を安く上げることも出来る。



上海の暇人


 

 正門ではこの方(写真下)が出迎えてくれていた。中国のすべての紙幣に載っている皆さんご存知、毛沢東主席だ。手を上げて ”やあやあ、いらっしゃい!” とでも言っている?

 

上海の暇人


 

 さてさて、ここはやはりあの毛主席のいた中国、日本の大学とは違う。

 グランドでは肩章の付いた迷彩服を着た上級生(たぶん?)たちが教官の指導のもと行進の練習をしていた(写真下)。



上海の暇人


 授業の一環なのだろう! テレビでよく見かける人民解放軍の行進のような訳にはいかないが皆大きな声が出ていた。”い、あーる、 い、あーる”(いち、に、 いち、に) もちろん中には男性に混じって女性もいた。

 

上海の暇人


 日本では受け入れられないだろうが、”これはこれで好いかも” とも思った!





ランキングに参加してます。


にほんブログ村



にほんブログ村