10月27日上海小雨、久しぶりにブログを書いています。
ここ最近、椎間板ヘルニアから来る右足の痺れがひどくブログから離れていました。
季節の変わり目、気候の変わり目、雨の日は特に酷くなります。
こんな時は横になるか、何か面白いことをして気を紛らわしたりしています。
神経痛なんかをお持ちの方は最近酷く痛むのではないでしょうか?
ところで今日は上海の交通手段の一つ出租车(”ちゅうつちよ”、タクシー)のご紹介。
上海のタクシーは基本すべてホルクスワーゲンのサンタナ、しかし上海万博の時にワーゲンの別の車種が導入され今も走っている。しかしすべてドイツ車だ!
写真左側手前ホルクスワーゲン、サンタナ、右側もホルクスワーゲン車、万博の時導入されたもので車高が高く背の高い人でもらくらく乗れる。
「上海のタクシーはすべてドイツ車」と思っていた。ところがどっこい昨日発見!
これヒュンダイ、韓国車それにしてもすごい、さすが韓国どうやって割り込んだのだろう?
強引、札束ばら撒き? 日本人には出来ない芸当!
さて上海のタクシー会社はたくさんあるが信用の置けるタクシー会社そうでない会社があるようだ。
大衆(空色)、錦江(白色)、強生(金色)、海博(濃い 青色)などの会社は安心できるみたい。
写真上は経験豊富で良いドライバーの印5つ星、これはめったに見れないらしい。
1つ星と3つ星は時々見たことがあるが、これが見れるのはラッキーとしか?
これを見れた人、好いこと有るかも (^-^)/
また、上海のタクシーは自動ドアではない、すべて自分で開けて自分で閉める。
だから乗るときも降りるときも周りに細心の注意が必要だ!
中国の人々は1人で乗るときはほとんど必ず助手席に乗る。
外国人はほとんどが後部座席に乗る。
これだけでも日本人か、中国人かの区別は出来る。
ではなぜ中国の人達は助手席に乗るのだろう?
リラックスできる
視界が広い
運転手に騙されるのを防ぐ
いったい何なんだろう![]()
次にタクシーに乗ると行く先は道路の名前で言う(もちろん有名な場所、建物などは固有名詞でだいじょうぶだが)、例えば「福州路,西藏中路」と言う。
これは2つの道が交わった辺りと言うこと。
1つの道だけだと結構長いので範囲が広く場所を特定しにくい。
上海の道路にはすべて名前が付いている、だから可能なのだ![]()
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