上海7月28日、朝からセミがかまびすしく鳴いている。反射的に暑く感じるーー!
ところで上海のセミの鳴き声、私の耳には日本と少し違って聞こえ、最初は小さく”ジィーー”その後一定の高さで”ジィーーーーーーーーーーー”と鳴いているように聞こえ、すこぶる単調だ。
しかし日本のセミは例えば”セミ、セミ、セミーーーセミセミセミセーーーミセミセミセ”と鳴いているように聞こえ、リズムがある。
セミも所変われば品変わるで少し違うのかも? 当然人も?
今日は中国の高速鉄道に乗った時のご紹介、中国の鉄道は切符を買うために長時間ならばなければならないと言う先入観があったので、朝早く上海虹橋站に出租车(”ちゅうずちお”タクシーのこと)で向かった。さすがに朝5時半前後だったので待合室(写真下)は人もまばら、それにしても大きい、大きくて天井が高い、さすが中国!
早速、切符を買うために発券窓口に並んだ、自動の発券機もあるのだが中国人が全員持っている?身分証明書が必要で、外国人には買えない、仕方なくパスポートを持って発券窓口に並んだのだ。朝が早かったので20分ほどで買えた。
まずはマックで腹ごしらえ、そして6時48分発高速鉄道の改札口(写真下)の前で待つことにした。 写真は私同様少しピンボケしているがご容赦!
正面にあるのが改札口、日本と違って中国は電車の時間が来るまで待合室で待って時間が来れば改札口が開くので、プラットホームに降り電車に乗り込む。
改札口が開いたのでホームに降り中国高速鉄道CRH(写真下)に乗り込んだ。
日本の新幹線同様、流線型のボディでかっこいい!
早速車内(写真下)に。
日本の新幹線の車内と変わらず静かで綺麗だ。暫らくして静かに駅を発車し市街を抜けると時速300キロになった。 乗り心地は新幹線と変わらない。快適だ! 車内販売もあり、トイレも新幹線と同じ仕様で綺麗だった。
昨年の事故が嘘のようだ!いくらハードが良くても、やはり人が管理し操縦するのだから、まだソフト面の改良が必要なのだろう。
上海ー杭州間の帰りの切符(写真上)、値段は78元、日本円で1000円ほど、1時間弱、本当に快適な時間でした。バスだと上海ー杭州間の所要時間は2時間半~3時間と言うところか、これは疲れるーー。ちなみにG7320次のGは高速鉄道の略らしい。
杭州西湖観光は高速鉄道がお勧め!
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