7月24日、今日はなんだか寝覚めが悪い、昨日寝ていると頭の上からポツ、ポツ、ポツ、水が落ちてくるではないか、なんだ、なんだ、なんなんだ?
よく見るとクーラーから水が落ちいる、慌ててクーラーを止め、仕方なくタオルで水を拭き、タオルを手に持ってしばらく水を受けることにした。しかし原因は分からない。どうしよう?
お陰で今日は体調も悪い、そのうえ蒸し暑くてしょうがない、仕方なくベッドをずらし、バケツで水を受けることにしてクーラーをつけた。
さて今日は以前見かけた夏の風物詩、椅子の行商さん(写真下)のご紹介、”すげえ!すげえ!これ全部椅子”
日本の”リヤカーのようでリヤカーでない”。2つの車輪を軸にして”やじろべえ”のようにバランスをとっている。 「すごーい!」
こんなに沢山の椅子、1つや2つ転げ落ちても不思議ではない。どうやって縛っているのだろう。 「すごーい!」
直線道路だと私にでも曳けるような気がする。 しかし交差点に入ると直進、左折、右折、どうする、どうする、さてどうする? 「すごーい!」
この行商さんは上海の夏の風物詩、籐の椅子が室内にあれば暑い夏少しでも涼しく感じる。上海の人達は夏を涼しく過ごすためにいろいろと工夫している。
日本でもクーラーの無い頃、夏を涼しく過ごすためにいろいろ工夫をしていた様な気がする、今でもその名残が風鈴とか、料理を盛る器とか、縁台とか!
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