上海7月18日、日本の南海上に台風が来ているせいなのか今日も涼しーい。辛い麻辣烫を食べたい心境だ。しかし残念なことに行き付けだった店はもうない。美甲店(”めいじゃあでぃえん”ネイルサロンのこと)(写真下)が出来たせいだ!
我家の近くには上海外国語大学など幾つか大学があり女子学生が大勢いる。そのため、もともと小さな美甲店がたくさんあった。にもかかわらず、よく繁盛していた麻辣烫の店を畳んで美甲店にしてしまったのだ。
中国では儲かる商売があるとすぐ真似をされるとよく言われるがこれもそうなのだろう。しかしこれだけ競争が激しいと潰れるお店も出てくるだろう。
麻辣烫の店のように冷蔵設備にお金が掛かったり、ガス、水道、電気などをたくさん使ったり、毎日新鮮な材料を仕入れたり、食器洗ったりする手間のことなどを考えると美甲店は少しの器材とネイルの材料と従業員がいれば足りるので開業しやすく、また客単価も高くて魅力的なのだろう?
上海では百貨店の中、美容院の中、地下鉄から続く地下街の中、商店街の中など至る所で大小の美甲店を見かける。
値段はお店によってかなりの開きがあるようだ。またサービスの内容、掛かる時間によって値段が決まるようだ。
男性も手や足の爪の手入れをしてもらえるそうだが”ちょっと恥ずかしい”
にほんブログ村
にほんブログ村

