上海7月16日、ここ数週間は蒸し暑い日が続いていた。 今日はどうしたのだろう、朝から涼しい、窓を開けると爽やかな風が吹き抜けた。 気持ちいい!、身体が軽ーい!、クーラーなんて要らなーい!
ニュースでは九州や中国大陸の一部は洪水で、インドは旱魃で困っているたくさんの人々がいる。地球規模の異常気象なのだろう。上海は嘘のように穏やかである。
さて今日も夕方散歩に出かけた。我家を出て暫らく歩くとたくさんの小店が並んでいる。理髪店、果物店、衣料品店、不動産屋、靴屋、寝具店、お茶屋、ネイルサロン等々。
ところが今日私は気分爽快なのに歩道には相変わらずいろんなゴミ。”どうして?” 中には店の中からゴミを投げ捨てる人もいる。”どうして、ねえどうして?” 歩道には一定間隔でゴミ箱が設置されているにもかかわらずである。日本では絶対考えられない。また日本ではコンビニ以外ゴミ箱もほとんど見かけない。
上海では道路、歩道をブロックごとに分けて清掃員(写真下)を配置している。朝早い人は5時頃からもう道路を掃いている。この清掃員はたぶん一種の失対事業として雇われているのだろう。
歩道を30分程歩くと本当に多くの清掃員に出会う。
ゴミを捨てる人々はゴミがなくなると清掃員の仕事がなくなると考えているのか、わざわざゴミを歩道に捨てているように私には見える。
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