コロナに虐められコロナで暮れる
少し富士が低くなっていますし今年の富士はこんなに白くありませんので昨年のを使いました。裏山の風景ですがコロナなんか関係ねぇと言いながらキャベツの収穫をしていますが一箱に六個入れて出荷しますが箱代が130円ですから収支は赤字ですが育ち過ぎると二進も三進もいかないので仕方なしの収穫です。無人販売ですと100円スーパーでも105円。大根、ブロッコリー、も然り、スーパーは肉、魚、八百屋、は個人が場所を借りて営業しているのは周知の通り青物は保存が難しいので余ったら店員さんに持って帰って頂くらしいのですが私の家は農家よ!笑えない笑い話ですね。ナスは無しに通ず・・・時季が違いますからご勘弁を願いまして森=山ですしご覧の通り落葉樹が少なく緑葉樹ばかりですので紅葉は望めません。あと四日でコロナ元年も去って行きますが蛍の光のメロディーに乗ってコロナも連れて行けば世は安泰なのですが考えが甘いですね。新種が出たらしく性質が悪く罹患しやしく治り難いとかどこまで虐めれば気が済むのかできる事なら直談判をしたいと願っております。くれぐれもコロナめには充分気を付けて明るい新年を迎えて欲しいと思っています。