狭い所での作業ですしアメリカから持って来たので
ステンレス製のパイプですので厳重に保護されています。
所長曰く人間の命より高い品物だから絶対にミスは許さないと
溶接士は短く切ったので溶接すれば縮むのは明らか何回も
繰り返し何ミリ縮んだかを検査してから配管します。
終わったら宴会と言うことで作業は緊張の連続でした。
終わった後の宴会ですが茶色くなっているのはインクか
フィルムが悪かったのかもしれません。
最後のミッション格納容器の入っている所と安全区域を
繋ぐペネですが図のようにこのパイプに強烈な伸縮継手を

被せますが危険極りない作業ですが日本では絶対こんな

方法はしません。
自分はウィンチ(巻き上げ機)の操作でしたが冷や汗一斗
でしたがこの時に問題が発生格納容器室で最後の繋ぎ込み中に

15cmの指し金をパイプの中に落としたと大騒ぎ作業を一旦
停止して取り出しに行きましたが指し金がステンレスなので

マグネットでは駄目!最後の手段で一番痩身な人間にペネの
ジョイント口から足にロープを巻き付け潜らせて取りに行かせて

一件落着、怖い一日でしたから帰宅後潜った者に紹興酒一本(200円)奢りましたし我々もベロベロでした。翌日も継続作業でしたが

無事に横にしましたが繋ぎ込みはタービンサイドの仕事ですから

我々は関係ありません。