仏教用語でよく聞く
色即是空。
今、見えているものすべては
本当は無いものと同じだという教え。
宇宙の時空・時間から考えると
人間の一生なんて無いものと
同じということ・・・
私はそう理解しています。
そんな瞬く間に終える人間の一生
生老病死の苦しみを抱えて、
人は人生を過ごしていきます。
生きているというより、
大きな力で生かされている・・・
そんな感じがします。
私も孫が生まれ、
お爺ちゃんになったことで、
そろそろ、終活の準備かなと・・・
毎朝の日課になっている
仏壇と神棚に手を合わせる時間が
長くなっているような気がします。
もう少しあと少し
頑張らなくては![]()
色即是空を噛みしめて。