12月中旬。

息子の加配担当のオカダ先生に声を掛けられ、面談を行うことになりました。


オカダ先生は本当にこまめに声を掛けて下さいます。

普段のお迎えの時にも細かく報告をして下さるのですが、改めて時間を取って話せることもあるので、ありがたい気遣いですキラキラ


面談の内容は3学期の支援計画についてでした。


加配の付いている子に対しては、もともと担当の先生が学期ごとに目標を立て、それに沿って保育を進めていたそうですが、支援計画は以前は保護者へは非公開でした。

(なのでそういうものがあることさえ知りませんでしたアセアセ


やり方が変わったのが昨年度末。

園や学校が変わっても支援を引き継げるように、市が主導となって「スマイルノート」を作成することとなりました。

公的なサポートブックのようなもので、生育歴や診断・手帳の有無、支援計画を書いて、学年が上がる時や就学時に全て新しい先生へと引き継ぐ書類です。


スマイルノートを使うようになってから、園の支援計画は保護者にオープンになりました。


3学期、つまり卒園までの目標を立てたので、確認をお願いします、という面談でしたニコニコ


コピーはもらっていないので、スマイルノートを見ながら、口頭だけでの案内でした。

なので完全には内容を覚えていないのですが…タラー


2学期に立てた目標の振り返りをして、新たに目標を立てるようになっていました。


息子の加配は、心疾患(肥大型心筋症)のため運動時の見守りがメイン。

ただ、ヌーナン症候群による運動発達遅滞や、性格的なノンビリさや苦手やこだわりみたいなものがあるので、複数の項目で課題を挙げられていました。


例えば、身辺自立。

(2学期)服の前後や左右を間違えることがあるので、確認して促し、自分で気づけるようになる。 

→少しずつ自分でできるようになってきたため、達成。

(3学期)シャツ(肌着)の裾が出ていることがあるので、自分で気づき、直すことができる。


こんな感じのステップアップでした。


オカダ先生、2学期は達成としていましたが、ホントに~?笑

この前、家でパンツもズボンも前後ろ反対、靴下なんか左右色が違うものを履いていたことがありました笑い泣き

未達だろう~笑笑

家と園では違うのかな笑


全体的には、最近息子が友達とのやり取りや一緒にやることをすごく楽しみにしているので、お友達との関わりを重視した目標が多く立てられていました。 


今の息子にとっては、何かができるようになることよりも、お友達との関わりの中で、興味や意欲を持って何かに取り組めることに気づいてきた時期。

結果よりも、そういう気づきが大事な時期なんだよね。


卒園まで日にちが迫ってきている中で、こういう目標を立ててもらえるのは、とても嬉しいことですにっこり


他にも細かいことをいくつか話し、

「何か質問とか言いたいこととか…ありますか?」

とオカダ先生に聞かれました。


「えっと…この計画については何もありません。でも…全然別の話なんですけど…」


少し迷いましたが、思い切って聞いてみました。


「カヤマ先生…私のこと何か言っていましたか?」


続きます。