こども園入園時に息子の病気や発達について書いたサポートブックを手作りし、園に提出しました。
病名でネット検索すれば分かることもたくさんあるけれど、個人差もあるし、息子はこういう感じです、と伝えるためにサポートブックは意味があったと思います。
こども園の時は1年の成長が著しいので、毎年少しずつ更新して、担当の先生に渡していました。
今年、小学校入学に当たって、新しくサポートブックを作成しました![]()
ヌーナン症候群とはほとんどの先生がご存知無いだろうし、肥大型心筋症とは何をどう気をつけていいのか、私からの説明は必須だろうと思って作りました。

支援学級全員の先生にも共有します、とのことでした。
関わりの少ない先生にまで理解してもらうのは難しいと思います。
それでも、少しでも知ってもらえたらいいなと思っています![]()
私の市には「スマイルノート」という加配の付いている子や支援学級の子のための公的サポートブックがあります。
こちらは病名ももちろん記載しますが、先生が主に記載するものなので、現在の様子・課題を書くことが多いです。
私のサポートブックは資料集?副教材?的な扱いで置いてもらえたらいいのかな。
ただ、正直意外だったのは担当の先生と面談しなかったこと![]()
園からの引き継ぎもあるし、サポートブックもスマイルノートもあるし、息子はそこまで制限無く学校生活を送れているし。
それでいいんだ…とちょっとだけ拍子抜け。
けれど、サポートブックを出して良かったなと思ったことがあります。
息子のことを知ってもらう、というのは大前提にあるけれど、保護者(私)の考え方を知ってもらうのにいい機会だったなと思っています。
病気に関してはなるべく客観的に書こうと心掛けてはいるけれど、私が心配性で慎重だということはきっと文章に滲み出ていると思います![]()
こども園より小学校の方が規模も大きいし、公立だから融通利かない部分は当然あると思います。
けれど不安に思っている
という意思表示は必要かなと。
小学生になって、息子も少しずつ自分の言葉で先生とやりとりできるようになってきたし、うちの小学校は交流級の担任、支援学級担当の先生方全員で見守る体制になっているようで、学校にある程度任せられる感じがします。
だから、もしかするとサポートブックの毎年の更新は必要無いかもしれません![]()