加配担当のオカダ先生の話を聞いた後、面談となりました。
まずオカダ先生から、スマイルノートの件で話がありました。
スマイルノートは今年度から始まった市が制定するサポートブック。
加配や支援学級の子どもが継続的に使えるもので、学期ごとに先生が支援計画を作って下さっていました。
書面の内容を口頭でサラッと聞き…特に質問や意見が無ければそのまま終わります。
療育の個別支援計画は話を聞いた後、コピーをもらえるので家でじっくり読めますが、スマイルノートは回収されてしまうので、細かい内容は覚えられない~それが残念です
(年度末に一旦返されます)
私からは先日受けた発達検査結果を渡しました。
発達検査は今後の支援の参考にするために渡すことが多いと思います。
まもなく卒園を控えているので、ハッキリ言って今後のためには渡す必要はありません。
しかし園生活を経てここまで伸びました。ということを園の先生方にも見てもらいたかった。
昨年・一昨年の加配担当のタナカ先生にも見てもらいたいと伝言し、結果のコピーを手渡しました
そして、小学校に渡すつもりで、私が個人的に作成したサポートブック。
ようやく完成したので、オカダ先生に渡しました。
その場で全て目を通してもらう時間は無かったので、預けました。
園長先生にも見てもらい、小学校に伝えるべきことで補足があれば教えてもらうことにしました。
数日後、ふせんを付けて返却されました。
「息子は初めてのことが苦手で、考えすぎて頭を使いすぎて疲れたり、意欲が低下してしまう。そのために先にやることを説明したり、見本を見せたりして見通しを持たせることが効果的だ」というような内容を書いていました。
園長先生からは「考えすぎる」ことだけでなく、「不安な気持ち」が強くなることが疲れたり意欲が下がったりすると思うから、そこのフォローもお願いした方がいいと思う。とアドバイスいただきました。
みんな息子の次の1歩に向けて、温かい言葉や見守りをしてくれている気がします。
ただ、少し気になっているのは、私とオカダ先生の信頼関係が深まったようで、少し距離があるような。
お互いに意見がぶつかることがありましたが、そのことをプラスに捉えられなかったかなと思うことが何度かありました。
卒園まであと少し。
感謝の気持ちは伝えたいなと思いつつ、それでもこのくらいの距離感が正解なのかも、と思う気持ちもあり、少しだけモヤモヤは残りました。
