とある土曜日。

息子の通うこども園で親子で遊ぶイベントが開催されました。

自由参加なんだけど、事前申込制でした。


こういう行事は入園して初めてのことなんだけど、たぶん療育園の紹介が主目的なんじゃないかなと思いました。


息子の通うこども園の母体は社会福祉法人。

保育関係で言うと、市内の2つのこども園と1つの療育園を運営しています。

2つのこども園は以前公立保育所で、その時の雰囲気をそのまま引き継いでいるから、私立だけど際立った特徴は無く、のんびり園ですにっこり

そんな雰囲気が関係しているのかどうか…加配の付いている子や、付いていなくても配慮が必要な子がそこそこいる感じがします…。


療育園は息子が1歳~3歳くらいまで週1回通っていた集団療育のところです。

当時の指導員の先生方が全員辞め、総入れ替えになりカリキュラム的なものも大幅に変わったため、そのタイミングで息子も療育園を辞めました。


当時の担当相談員さんはこちらの社会福祉法人の相談支援専任の方でした。

豊富な知識と経験をお持ちで、とても頼りになる人でした。


ところが、療育園が人手不足のため、相談員と療育園の指導員兼任となり、相談支援が手薄に…えーん

そしてその翌年、相談支援事業から撤退することになり、今の別の事業所の相談員さんに変わりました。


元相談員さんにちらっと聞いた話…療育園が不調とのこと。

通っていないから、どんな療育をしているのか分からないけれど、療育事業所もあちこち増えているし、通う子どもが集まらないんだって真顔


療育あってこその相談支援らしく(たぶんそういう制度)、とにかく療育園を軌道に乗せなくてはいけないとのことで、元相談員さんは療育園に専念するようになったんだとか。


元相談員さんにも思うところはあると思うけれど、それでも雇われの身なので、上の決定には従うしかない。

結構急遽決まったし、バタバタな中で引き継ぎをしていただいたので、私も(たぶん元相談員さんも)辛かったけれど、どうしようも無くて悲しい


契約が終了し、それから会う機会はもちろんありませんでした。


こども園での親子で遊ぶイベントは、その療育園主催で、相談会もあり、子どもの発達や特性が気になる人向けという感じで、参加者は10組くらい?


うちは病名も付いているし、療育にはすでに通っているので、これ以上困ることは無くて、「もしかしたら元相談員さんに会えるかも」という期待で参加しただけでした。


その日、園に着いた時、階段から降りてきたのは…元相談員さんでしたびっくりマーク


続きますパー