東港迎王平安祭典

 

 

東港、小琉球エリアで3年に1度行われる道教の祭典。17世紀に起きた疫病を祓ったことから始まった。幸福、安全、平穏を祈願するため1週間に渡り行われる祭事だ。旧暦9月20日から27日までの8日間行われる。2018年は10月28日スタートした。

2011年、国の重要無形文化財に指定された。

 

 

1数ヶ月かけて造られた長さ10メートルもあるという立派な王船を祭の最終日未明に海辺で燃やす祭のクライマックス、送王の儀式。その前日の11月3日、王船と7つの神輿隊が街を廻る「遷船」を見に行ってきた。

 

 

爆竹、花火と大音量の音楽と踊り、飾り付けもかなり派手派手な道教。3年に1度のお祭りのそれはいつもにも増して盛大。

 

 

お店や家の前では供え物や爆竹や花火を用意して、一行が通るのを待つ。

 

12時東隆宮を7つの神輿チームがそれぞれ違う色の衣を纏い出発。神輿に導かれて王船が街を巡回する。

     

 

花火の音で王船が廻っている場所がわかる。

 

 

地図を見ながら先回りする人、人、人。

 

こちらは事前に申し込んで1人2個しか買えない限定のお守り。一ついただきました~

 

 

 

 

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https://www.dbnsa.gov.tw/Festival-Content.aspx?Lang=3&SNo=03001990