ウチの会社はイギリス本社だ。
日本ではアジア太平洋地域を担当していて、採用も日本雇用が多いが、ヨーロッパ人が多い。
公用(?)英語はブリティッシュイングリッシュ。ごっつりアメリカンイングリッシュの私はいまだにちと馴染めない。
アメリカ人はたったの3人。
うち1人が辞め、1人は他国へ。
もちろん、人間性と国籍は無関係。
仲良しにはいろんな国の人がいるが、やはり冗談や軽口には文化的背景の影響が強い。
3人のうち1人は女性で、席も側。
彼女は話も合うし、親しくしてきた。
そんな彼女が、会社を辞めて国に帰ってしまう。
寂しい…
日常的にくだらない馬鹿話をできる相手がいなくなってしまう……>_<…
でも、彼女がいた2年ほど、本当に彼女は働きづめだったから、気持ちは分かる。
では、ウチには英国人が多いのかというと、もちろん多いが、実のところ、最近フランス人がどんどんと勢力を伸ばしている。
第二勢力が勢いを増し続けるなか、アメリカ人投入を望むPingaであった…


の書き込みによると、それが今年の3月のことだ。

にゃんにゃん~
