ウチの会社はイギリス本社だ。

日本ではアジア太平洋地域を担当していて、採用も日本雇用が多いが、ヨーロッパ人が多い。

公用(?)英語はブリティッシュイングリッシュ。ごっつりアメリカンイングリッシュの私はいまだにちと馴染めない。

アメリカ人はたったの3人。
うち1人が辞め、1人は他国へ。


もちろん、人間性と国籍は無関係。
仲良しにはいろんな国の人がいるが、やはり冗談や軽口には文化的背景の影響が強い。

3人のうち1人は女性で、席も側。
彼女は話も合うし、親しくしてきた。


そんな彼女が、会社を辞めて国に帰ってしまう。
寂しい…

日常的にくだらない馬鹿話をできる相手がいなくなってしまう……>_<…

でも、彼女がいた2年ほど、本当に彼女は働きづめだったから、気持ちは分かる。


では、ウチには英国人が多いのかというと、もちろん多いが、実のところ、最近フランス人がどんどんと勢力を伸ばしている。


 第二勢力が勢いを増し続けるなか、アメリカ人投入を望むPingaであった…

毎朝、私の心のオアシスだった
近所の金さんが先日永眠しましたシュナ2

金さん…
ブルーな通勤時にいつも笑顔を運んでくれた泣く泣く


このブログでも、たびたび金さんについて書いていた >> 朝の楽しみ
その後、彼は小屋から姿を消す >> お願い。無事でいて

でも後に、高齢のため足が悪いので、
家の中で暮らすことになったと発覚した。

彼の消息を案じるご近所さんに向けて
家の人たちが気を使い、写真入りで告知してくれたのだ。

FBの書き込みによると、それが今年の3月のことだ。


つまり、彼は7ヶ月、家族と密な時間を過ごして、
その後安らかに永眠したわけだ。


ご家族の人たちは、とっても金さんをかわいがっていたし、
近所の人たちにも愛されていたので、きっと幸せな人生だっただろう。


金さん
毎朝の癒してくれてありがとう泣く泣く泣き


近所に猫を餌付けている家がある三毛猫

猫には縄張りがあり、餌付けているとは言っても
そこで食事を取るのは決まって白黒のやつと三毛の二匹。

白黒のヤツは頭部が黒くて、
ちょうど髪の毛を真ん中で分けたように見えるので、
個人的に

真ん中分け

と命名。
見かければ声をかけるくらいの間柄だ(´-ω-`)

無尽蔵に猫がたむろしているわけでなし、
二匹は配給時間になるとおとなしく家の前に座っていたり
そばで日向ぼっこをしていたりするだけなのできわめて人畜無害。

おそらく近所迷惑でもあるまい。


今日、その家の前に人だかり
…というか、幼児の群れチビ2 チビ女の子2

さまざまな幼児が一点を見つめている。


その視線の先には例の三毛猫三毛猫



ヤツは、前回の悪魔の化身のような
恐ろしいご面相ではないものの、特別に可愛いということもない。

まぁ、十人(?)並みといったところか。


それでもちびっ子たちは、
自分たちの存在を完全に無視して昼寝に興じる
その十人並みの猫に対して

女の子。  にゃんにゃんハート

などと、彼の気を引こうとむなしい努力をしている。



猫であればいいのか。
その個体としてのクウォリティは問わないのか。

どうやら、多くの人間にとって重要なのは
個の特性ではなく生物学上の分類のようであるのんびり