健康診断の帰り、某スパゲティー屋で
オマール海老のビスクスープスパゲティー
を食べる。


もちろん、まずいわけではないが、トマト:オマール=8.5:1.5といった感じ。
海老感は極めて薄く、味というよりは「ほのかに香る」程度だ。


まぁ、トマトに負けないオマールを求めるならば1000円程度のパスタランチでは無理ということか。


パスタ屋・グラタン屋は女一人で入り安いので、一人の食事でよく利用する。

しかし、そこらの店に入るなら自分で作ったほうがよほどおいしい。


まぁ、お店では、家庭であまり頓着しないコストパフォーマンスってヤツが無視できない以上当たり前と言えば当たり前だが。


よほど気合いの入った店でないかぎり、店で食べる意義があるのは、自家製麺の場合のみと言ってもいいだろう。


しかし、自家製麺の店とそうではない店の価格に大差がないのが解せない。
ちなみに、生麺の店はたいてい個人営業で、チェーン展開はしていない気がする。


チェーンの強みは多量搬入により単価を押さえられるところが大きい。


しかし、パスタ業界(?)においては、あまりそのメリットを感じない。


パスタなんて、乾麺ならばだれでも簡単に美味しく作れる。
つまり付加価値を見いだしにくく、「技術料」が極めて低いわけだ。


そこはやっぱりチェーンといえど
「家ではこれはなかなかね~」
と言わせ何かを見つける努力をしていただきたい。
ど~も。靴擦れとふくらはぎが痛いPINGAです。

私は毎朝3種類の生き物に会う。
犬、猫、鳥である。


犬、は何度もblogに登場しているきんさん。
彼(彼女?)は、1日のほとんどを寝て暮らしている、つぶらな瞳が愛らしい老犬。

本人(犬)の愛くるしさはもちろん、飼い主さんの愛情がうかがわれて心温まる。


長らく腹部の皮膚病に悩まされ(?)、患部保護のために腹巻やパンツを着せられているが、それらはいつも清潔で、よくおニューのパンツを目にする。
本人がどう思っているかはともかく、保護用とはいえ、可愛くしようという飼い主の気持ちを感じる。

夏は冷パットや虫よけ、冬は毛布、夜は小屋にドア(?)を設けて冷気を遮断するなど、細かな気配りがなされ、ブラッシングも行き届いている。

幸せできちんとしたご家庭なのであろう。
ほほえましい。


猫は数匹いるが、毎朝見るのは「真ん中分け」。

黒白柄で、頭部の黒い部分が額(猫に額があるとして)で分かれているのが、ちょうど髪の毛を真ん中で分けているように見えることから勝手に命名。

野良か飼い猫かは不明だが、近隣の家の庭に寝ているのをよく見かけるので、飼い猫かもしれない。

そうであれば、飼い主は私のネーミングを憎々しく思っているかもしれない。



鳥は「チュン太」で、雀だ。
なぜかたいてい一羽いる。

雀の個体識別はできないので、どの雀も私にとっては「チュン太」だ。

この名前は、子供の頃、父親に庭に雀の餌台を作ってもらい、餌付けていたときに命名。
その後継続して使用している。


これらの生き物に挨拶をして出勤する。


言葉も通じない他種族の生き物に毎朝声をかける私は、傍目には大分辛い感じであろうが、それによって気分よく出かけられるのだから、誰に迷惑かけるでなしよかろう。


では、行ってきます~
ウチの母はなかなかミーハーである。


しかしそれはむしろ利点が多く、新しいものに抵抗がないぶん、同年輩のお母さんたちよりも現代的ではないかと思う。


携帯メールは比較的すぐ使いこなすようになったし、写メも使えるし、なんならデコって送ってくる。
ネット検索、オンラインショッピングもできる。


ひとところ流行りまくった韓流に熱を上げたり、ジャニーズを追っかけたりもしていない。
(それをされると、いかに母といえど結構どんびきだ)


しかし、なぜだかメールだとよそよそしい文面だ。

想像だが、使用頻度は高くないのであろう、入力が若干苦痛なのではないかと思う。


今朝、機種変更に伴うメアド変更のメールを受信した。

変更後の機種から送られているようで、送信者は登録のないアドレス。
しかも文中に名前の記載がない。


以前のメアドを一部引き継いでいたり、名前が組み込まれていたりすれば推測可能だが、ランダムに割り当てられたアドレスっぽく、送り主の想像がつかない。


いまどきカスタマイズされていないアドレスってのも怪しいし、新手のフィッシングか、単純にうっかりさんか判断がつかず放置。


数時間後、母から電話

母:「アドレス変更のメールきた?」

なるほど、彼女なら納得。
今までもアドレスは割り当てられたものをそのまま使っていた。

母「新しいメアドって、あれでわかるの?」

文中にメアドの記載はないが、送信者のアドレスは表示されるのでわかることを伝え

PINGA「だけど、名前書かなきゃ誰からかわからないよ」
母「あ、そうか。じゃ、他の人はあの文章で名前を入れればいいわね」


いまひとつ完全には理解していない母である。