最近、頭痛が酷い。

常にではなく、会社にいるときだが。


冷房のせいか、モニターばかり見ているせいか、単に出社拒否かはわからないが。


そもそも、視力が狂っているのだから、頭痛くらいあって当たり前ではある。


片方が近視でもう片方は遠視。
だから視力検査の結果は左右で1.0も違う。


そのせいなのか、階段の下りなどは遠近感が掴みにくくて怖い。


根性で裸眼を続けているが、片目だけのコンタクトを入れたほうがいいかもしれない。


しかし、逆さ睫毛でもあるので躊躇する。
コンタクトしているところに睫毛が入ったらさぞかし痛かろう。


悩ましい…


(ちなみに、タイトルのセリフで知られるドラマは見たことがない)
実家には、マメという名のトイプードルがいる。


とにかく人なつこい犬で、訪問すると3時間は喜びまくる。
仔犬のせいか、ものすごいテンションだ。


昨日、実家に旅行土産を渡しに行った。

朝からおかしな天気で、雷を伴う大雨が降ったり、晴天だったりした。

夜も雨で、帰りの心配をして、居間のガラス扉から庭を見ていると、マメが大喜びで扉をタシタシしている。
どうやら、庭に出してもらえると思ったようだ。


朝の散歩の際に突発的な雨に降られた母が、午後の散歩をキャンセルしたので、どうやらトイレに行きたいようだ。


実家は周囲に公園が豊富にあり、庭もある。
なので、彼は室内のトイレに慣れていない。


しかし、あいにくの天気。
庭に出ればマメはずぶ濡れになり、その後の惨状は容易に想像がつく。
本人は気に留めないだろうが、母は勘弁して欲しいだろう。


そこで、室内用トイレを勧めたがお気に召さず、せめて庇のある勝手口通路で、と誘導するが、コンクリートばかりで狭っ苦しいためか、これもお気に召さない。


母の誘導とマメの要求に気付いた私は、母に協力すべく窓辺に背を向ける。

すると生後7ヶ月の仔犬は、両前足で私の足をしっかと抱き、庭から遠ざかろうとする私に縋りついてきた。



思わず笑ってしまったが、構わず勝手口に誘導。


その後、人間と犬の攻防戦は、母が根負けして私達を見送りがてら外に連れ出すことになり、軍配は犬に上がる。


ウチの家庭が激甘と夫に言われる所以である。
毎年恒例の健康診断。

これまた毎年思うのだが、あのバリウム撮影ってヤツはあまりに前時代的ではないか?


まずバリウム。
もっと上の世代の方々に言わせれば、それでもだいぶ飲みやすくなったそうだが、あんなセメントみたいなモン、一気飲みできるもんか!

撮影の都合上、サラサラの液状では難しいってのは分かる。
それにしても、もう少し甘味や酸味でごまかすとか、冷やすとか、飲みやすくする努力の余地はないのだろうか。


それよりも納得できないのが検査台だ。

なぜに自転???


あんなに矢継ぎ早に指示されてもついていけないし、ずいぶんとアクロバティックな要求ではないか?
腹部が肥大した人や捻挫・骨折中の人はどうするのだろうか。


台ではなく、手足だけを固定して技師が3Dで操作できるようにするとか、カメラのほうが検体のまわりを移動できるようにするとかないのだろうか?


それとも、仮にできたとしても、高額機材だから、買い替え客が見込めないのだろうか?