今回は、某超有名大学病院の
あまりにも杜撰な救急医療体制を糾弾するものです。
社会的倫理に照らし合わせ、機関名・人物名は伏せていますので
関係者は深く恥じて感謝しろ



























GW後半。
毎日暖かく快晴。絶好の行楽日和。
しかし…風邪

しかも悪質
日本の緊急医療に対する悪評はよく耳にする。
しかし、印象にあるのは絶対数的な問題。
しかし、今回は質、というよりは、医療従事者のATTITUDEの問題。
DAY 1
喉の痛みを覚え、内科を受診。
解熱効果もある炎症止めを処方される。
ここは普段通院している病院で、医師・看護師・職員みな丁寧だ。
説明にも快く応じてくれる。
DAY 2
翌日、38度の発熱

先の病院でインフルエンザ検査をし、会社は休む。
DAY 3
連休初日、一応熱も下がったので、歌舞伎に行く
おじさんがプレゼントしてくれたチケットを無駄にしたくなかったし。
こけら落しということもあり、盛況。
演目もよかった
帰ってきてほどなく発熱

やむなく夜の予定をキャンセル。
熱はなかなか引かず、悪寒がなにしろ酷い。
着込めるだけの部屋着・肌着を着て、
毛布2枚、羽布団2枚かけてなお震えが止まらない

再度検温すると39度を超えている


これは…救急行くか…

夫が救急指定病院を探すと、近隣には2件。
共に徒歩10分かからない距離。
1件目は、担当医1名で1時間以上の待ちということで、
2件目に電話


ここの対応が最悪。
ちなみに超有名大学病院だ。
夫が男性医師に状態を説明するが、
細かな症状や経緯を聞かれたので代わる。
すると今度は女医が出てきて、全く同じ質問を繰り返す。
高熱にうなされる身としては頭に来るが、まぁよくあることだ

服用中の薬名も再度告げる。
二度目の説明を終え、ここから本題。
受け入れ体制だ。
「処方薬を飲めばいいじゃないですか。来てもせいぜいインフルエンザ検査程度ですよ」
「これは一応喉の炎症用に処方されているので、そこまで高熱は想定されていないのではないかと。
インフルエンザはすでに検査済みで、ネガティブです」
「まぁ…こちらに来ていただけるならね。でも、もう8時回ってますよね。夜の薬飲まれてるんじゃないですか?」
「気分が優れず食事ができないので、昼以降服用していません」
「いいんですよ~、食事せずに飲んだって!所定量以上飲んだっていいですよ」
医者のくせに、診察もせずに
処方した医師の指示しない用法を薦めるのか…

自分んトコに来なきゃなんだっていい
と言わんばかりだ。
「高熱なので、可能であればより即効性の高い処置をお願いしたいのですが…
注射とか座薬とか。」
これは半質問だ。
対処法があるのかどうか知りたいわけだ。
なければ行っても仕方ない。
「まぁ、こちらに来ていただけるならね、まぁ可能ですけどね…」
この会話中、彼女は「来れるなら」を2~3回復唱する。
「そんなに具合悪きゃ来れないでしょ」
という事であろう。
「処置しない・できない」と言うと政治的不都合でもあるのだろうか。
しかし「できない」と言わないので
「できなかないけど、したくない」の意味に受け取る。
「大学内は車で入れますか?」徒歩距離だが確かに到底歩けない。
タクシー呼んで乗りつければ、なんとか行けるかもしれない。
「え?まぁ、入れますけど…でも、緊急外来受付までは
100mくらい歩いていただきますよ」
さらに諦めるさせようとあがく。
この段階で、さすがに頭に来て、
手持ちの薬を服用、リンパ部分に冷えピタを貼りまくる
自己治療に変更

しかし、熱は上がる一方。
ムカッ腹はたつが、先の病院に行くことにする。
そこでの対応が
電話でのありえない対応をしのぐひどさ

しつこいが、日本国民誰もが知っている大学の病院です。
>> つづく
)アドバイスをしている。
だからさ~、結構押し目にいったほうがいいよ。
にかわいい犬猫の画像をアップしすぎて


