別に誰に強要されたわけではなく、好き好んで同居しているわけだが、
それでも不満に思うことは色々とあるわけですよ。
まぁ、長く一緒にいるに従って、徐々に歩み寄ってきて不満は減るわけですが、
人間そうそう達観しているわけでなし、自我もあるもんで、完全にはなくならない。
前置きが長くなりましたが、こまごまある中で、私が夫に是非やめてほしいこと:
途中
放置
保留
なんのこっちゃかわからないと思いますが…
途中はつまり、コレをしたらココまでして終わりってことあるじゃないですか![]()
よくあるのが、我が家では買い物袋をとっておき、ゴミ出しに使っています。
その袋を保存する際には、小さな三角に折りたたみ、所定の入れ物に入れます。
夫は、買い物袋を三角にするところまではやるのだが、
よくその小さな三角をカウンターの上に置きっぱなしにする。
そこまでやっておきながら、最後の「入れ物に入れる」をしない理由が分からない…
なぜ一連の動作を途中でやめてしまうのか…
入れ物はすぐそこにあるというのに。
放置は似ているのですが、これは使ったものを所定の位置に戻さない。
たとえば、リモコンはリモコン立てがあるのでそこに入れることになっているのだが、
机の上やソファーのアームなど、心の赴くままに移動させてしまう。
あと、これは放置と途中の合わせ技で、洗い終わった食器が、
水きりかごからカウンターの上に移動している。
これをやられると、洗い終わっているのか汚れているのか分からず、
いずれにしてももう一度洗うことになり、きわめて迷惑だ。
たとえば、この前はボウル
がカウンターに置き去りにされていた。
これは、どうやらその下にあったティーポット
を使いたかったためにどけたようなのだが、
それであれば、所定の位置にしまうか、ぜめて水きりかごに戻していただきたい
これはそこにあってはならないという意思が感じられないので放置。
またある日は、カウンターに
ナイフやフォーク類
がごちゃっと置いてあった。
これは、他の食器がかたずいていたところから見て、
所定の位置に後で入れるつもりでそのままなのであろう。これは途中だ。
保留は
とりあえずおいておいて
というヤツだ。
私はこれが嫌いだ。
夫に限らず、仕事でもよくこのセリフを上司に言われるが、
この
とりあえず
が自発的に処理されることはまずないからだ。
期限のついていない保留は放置と同意語だが、表面上前向きな姿勢をとっているわけだ。
欺瞞だ
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夫はいま甘いものを控えている。
高血圧だし、それは結構なのだが、毎朝食べるヨーグルトに付属の砂糖が余る
それをスーパーの袋に入れて持ってきて、なんとかしてほしいという。
はっきりいって邪魔なだけなので、捨てたいと言うと、それは駄目だという。
自分は要らないものを人に渡し、捨ててもいけないという。
こんな理不尽なことってありますか![]()
そこで登場するのが
とりあえずおいておいて
。
いま推奨されている断捨離クソくらえな発言だ。
一秒たりとも置いておきたくないが、そうまで言うのであれば期限を切るのが最低限のマナーだろう。
夫は甘いものを控えており、私は甘党ではない。
具体的な消費案がなければ、この多量の砂糖は確実に5年後にもあるだろう。
夫は
きっと誰かもらってくれると思う
というが、
Baby, ヨーグルトのついてくる砂糖を多量に必要とする人がこの国に何人いるっていうんだ![]()
しかたがないので、夫が好きな焼きリンゴにキャラメリーゼしてかけてみる。
そうすると食べはするが…
そもそも食べてはいけないはずのもの。
私も別に好きなわけではないし。
しかも、この程度じゃ減りゃしない。
やっぱ捨てさせてくれ
![]()
