昨日は祝日だったので、クリスマスの買い物に![]()

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電車は空いていて、ドアが開くと角の席へ向かう![]()
と、中央あたりに座っていた小学三年生くらいの女の子が
座ったままの姿勢でにじり寄ってきた。
彼女は、私が向かっている角席の隣のまた隣の席に座り、
向かってくる私の顔をまっすぐに見て目を反らさない
子供とは思えない迫力
何か訴えるように険しい表情の彼女に、
何のことだかわからず数秒見つめ合ってしまう。
とその意味がわかって他の席に移動する私の背中に、彼女の母親が
すみません![]()
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その席に座りたかったのね…
しかし、見ず知らずの大人に、あんなにもがっつりメンチ切れるなんて
なんと物おじしない子供だ。
大物になるかもしれない・・・と思う小物のワタシ
さて、クリスマスショッピング。某有名雑貨店へ。
ディスプレイされているツリーに目を付け、店員さんに声をかける。
在庫を確認してまいりますので、
少々お時間いただいてよろしいですか![]()
物腰も口調も丁寧でしっかりした印象の彼女に、このとき私はその後の対応を予測していなかった。
彼女はなかなか戻ってこない。
しかしここは路面店ではなくデパート。倉庫が遠いのかもしれない。
やっと戻ってきた彼女は、壊れたツリーを手に
くっつけることもできますが
よろしければ他の在庫もあるか確認しますので、
しばらくお時間をいただけますか![]()
どこの世界に金を出して壊れた商品を買おうという客がいようか
この時点で見切りをつけ
後日電話問い合わせをしますので
カードかなにかいただけますか![]()
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お得意の
少々お待ちください
と言い残して
またなかなか戻ってこない。
在庫確認に時間がかかるのは分かるが、ショップリストかカードなんて
普通キャッシャーにあるもの。
なにに一体そう時間がかかるのか…
戻ってきた彼女はカードを手に
よろしければ商品名などを記入しますので少々…![]()
そんなこと、言わなくたって普通の店員さんはするもんだ。
在庫問い合わせするから連絡先をくれっていってるのに、
商品を特定する情報がなければ、どうやって問い合わせろというのか…
商品名を記載したカードをもって戻ってきた彼女は
いまこの場でお探ししなくてよろしいですか![]()
アナタに付き合っていたのでは
丸一日ここにいる羽目になるので結構です
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