数日前。
その日は朝からあいにくの雨
駅へと向かう住宅地を歩いていると、
向こうから傘をさした父と子供が歩いてくる。
お父さんは通勤途中らしく背広姿、子供は私服。
雨も楽しいらしく、長靴をバシャバシャいわせながら、
お父さんに合わせて歌っている
まさに
ピチピチ
チャプチャプ
ランランラン![]()
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な二人をほほえましく思い、ついその歌声を聞いていると
木枯らし木枯らし・・・咲いた道~![]()
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お父さん![]()
それは
さざんか
でしょ
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だいたい、木枯らしが咲いた道って、どういう状態さ![]()
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しかも、いま気付いて一瞬躊躇したのに、構わず続けたわね![]()
ある意味ほほえましいけど、子供にテキトー教えちゃ
ですよ![]()
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ちなみに、童謡
たき火
の正確な歌詞は
かきねの かきねの まがりかど~
さざんか さざんか さいたみち~
こがらし こがらし さむいみち~
です。このお父さん、2番と3番が混じっちゃったんだね![]()
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