夏休み前、教育センターに中学の就学前相談に行ってきました。

小学校の就学前相談から連絡しておらず、3年でデータが削除されているということでまた申込用紙に成育歴を書くこととなりました(^_^;)

忘れてる部分も多々あり(母子手帳持って行けば良かった笑)

 

小学校で支援級にいた子は中学進学する時には相談しないのでしょうか?

就学前相談に行ったらどういう相談ですか?って感じで不思議な顔されました。

まずは個別支援計画書と昨年の成績表を見てもらい、現在のバタコの状況を知ってもらいました。

相談内容としては

 

・高校受験をするならば、全ての授業を交流して受ける必要があると聞いたが、そうなると支援級に在籍する意味があるのか。

・国語と算数の授業&テストを支援級で受けても、内申がつくのか。

・そもそもバタコの現在の状況で、高校受験できるか。高等支援学校の方が良いのか?

 

細かいことはもっとありましたが、大まかにはこの3点。

 

やはり高校受験をするならば、授業もテストも通常級で受ける必要があるということ。

過去の経験から支援級で授業とテストを受けて、内申がついたという話は聞いたことがない。

テストは各教科の先生が授業した内容からテストを作るので、支援級の先生が授業したら違う内容になってしまうので、内申がつかないのでは?とのことで納得です。

 

受験する子の支援級在籍に関しては

クールダウンが必要だったり、人間関係が苦手な子は給食の時間も支援級に来たりする場合もある。個別支援計画書を読んだ限りではバタコさんは情緒(パニックや人間関係)に問題がなさそうなので、そうすると支援級には朝と帰宅時に寄るくらいになるでしょうと。

高校進学も成績がオール1なら厳しいけれど、23が混ざっているくらいなら大丈夫ということ。

 

余談ですが、就学相談の後に支援級の個人面談があってその話をしたら

 

それなら大丈夫かも。正直バタコさんより勉強できない子はクラスにいます。

 

と言われましたΣ(・ω・;|||

やっぱりグレーゾーンの子は普通級に何名かはいそうですよね。

 

 

長くなったので続きます...

 


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