就学前相談で、高校への選択肢が意外とあることを知りました。
そこで、中学の支援級はどんな感じなのか...
先輩ママさんたちに聞くと、中学の支援級は3学年合わせて約20名、今年の1年生は10名みたいです。
毎年支援級の生徒も増えている様子。
支援級で授業を受ける子は、それぞれの科目を教科書やプリントで勉強するようです。もちろん受験する子は交流級で授業とテストを受け、先輩ママのお子さんは今年公立高校へ合格されました。
前記事にも書いたように給食も支援級で食べる子もいれば、交流級で食べる子も。
先生たちはあまり特別支援に詳しくなく、手厚い支援は望めないようです。
もちろん理解してくれる先生もいますが、そんな先生ほど異動されてしまったり。
交流していても、各科目の先生は特にサポートしてくれるわけでもなく。
連絡帳などもあまり細かくは書いてくれないみたいです。
近々中学支援級の見学に行ってくる予定です。
発達障害OKの私立なら先生もスペシャリストだろうし、カリキュラムもその子ごとに組んだりするんでしょうけれど。
公立中学に進学する限り(小学校も同じく)、良い先生が長期間支援級にいてくれるということは難しいですよね、クラスの配属とか、異動などで。
支援級担任の先生が、特別支援教育を勉強した先生とは限らないですし。
もちろん支援級に配属になってから色々勉強して下さる素晴らしい先生もいるし、知識があるからこそ、頭の固い先生もいるので、どちらが良い悪いは一概には言えないですけど。
それに子供と先生の相性が合う合わないも大きいですよね(-_-;)
交流級の先生がとても理解あったりするとかなり嬉しい誤算(笑)
バタコ小学校の支援級は毎年10名前後、先生は3名つきます。
先生は1人2学年担当します。A先生が6年生と1年生など。
バタコは4年生くらいから、担当の先生は低学年の子にほぼつきっきり。
一人で交流級へ行き、付き添いもなく授業を受け。
支援級にいる時もプリントを渡され、先生は低学年のそばへ。
高学年になると丸一日交流級という日もけっこうありました(現在も)
ある意味一人で色々させて頂けるのも、バタコにそれだけの能力があると思ってなのかもしれませんが。
正直支援級に在籍する意味って...と年々感じていました。
中学で受験の為にずっと交流級で過ごすなら、通常級に3年間在籍しても良いのではないかと考えるようになりました。
その気持ちを就学前相談で話してみました。
続きます...長くなってすみません。
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