年も明けてだいぶ経ちますが(笑)
昨年行った支援級見学のことなど。
小学校支援級の同級生Sちゃんママと一緒に行ってきました。
見学した授業は国語で1~3年生までの生徒さんが4字熟語の読みや意味を学んだり、その後は自分で作ったクイズの発表をしていました。
50分授業で同じことをする集中力が難しいので、色々なことをやるのかな?と思いました。
クイズは先生が事前に生徒に出題の内容を聞いてパワーポイントで作成してくれていて、視覚的にわかりやすくなっていました。
支援級の人数は1学年に約7名で合計20数名いるようですが、1/3は交流級で授業を受けているそうです。
先生は5名ほど。
主任の先生はとーーーっても良い先生でした(笑)
他の先生も特に問題なさそうでしたが、1名年配の先生がちょっと...って感じでした(-"-;A
支援級でのカリキュラムは生徒それぞれだそうです。
朝から帰りまでずっと支援級にいる生徒もいるし、ずっと交流級にいる生徒もいる。
各科目ごとに交流or支援級を決められるそうで、主任の先生はそれぞれの授業スケジュールをエクセルで作成して持ってました(とても細かかった!)
公立高校を目指すには内申が必要なので、全て交流級が前提。
部活動も運動部だと土日に他校との練習試合などがあって最寄駅に集合とからしく。
それを自分で行けるようであれば大丈夫とのこと。
支援級の子は文化部多いみたいですね(笑)
内申とれないようなら、高等支援学校への進学になります。
3年生の春には支援校へ希望を出すので、バタコのように療育手帳がない場合は2年生で取得しないといけないそうです。
最近は希望者が多いので「B2判定」の子は抽選になる可能性もΣ(゚д゚;)
入学できなかったらどうなるんだろう...内申もないのに。
と聞いたら今のところ全員入れているそうです、無理矢理に(-_-;)
それ以外の進学先も聞きましたが、教育センターと同様の回答でした。
3年後もしかしたら高校にも支援級ができてるかも!なんてことも言われましたが、希望的観測です。
見学した感じ、小学校の支援級とあまり変わらない印象でした。
交流の授業中は先生が見回りには来てくれるけど、クラスには入らないみたいだし。
先生も男性ばかりで女性の先生一人しかいなかったので、それもちょっと。
支援級男子多いので仕方ないけど。
授業も1~3年の合同の授業が多そうで、一応学年ごとに個別でやります。なんて言ってましたけど。教室も2つしかなかったし、仕切りもできなさそう。
でも見学して色々と詳しくお話もできたので、良かったです。