小学生陸上競技の話 4月の競技会 | Road to winners' podium

Road to winners' podium

3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

4月に書いた小学生陸上のコンバインド競技の傾向のアクセスが多くなったので、やはり気になる方々は多いようですね。

何か情報を出したくても残念ながら何もありません。

 

で最近の我が家の弟子たちと言えば、4月末にあった県レベルの競技会に参加。

年4回ある県レベルの大会の初戦。2戦目が県大会なので自分が今どの位置にいるのかを

知る意味でも大切な大会。

個人1種目でのエントリーなので各自が好きな種目にエントリー。

 

一番弟子は80mHに出場。

5年生の一年間を練習としてきた成果を測る最初のレース。

ゴール前で躓いて転びそうになりながらも予選で初の1着ゴールをして、初の予選通過を果たしました。

決勝は予選よりもタイムは良かったものの、自己ベストには程遠いタイムでゴール。

表彰台も逃して納得できる結果では無かったとはいえ、初の県レベルの入賞の表彰状を

ゲットしたことを最初の成果として、本番を見据えたいと思います。

 

 

二番弟子は走り幅跳びに出場。

4月上旬の記録会で2位だったことでかなり本人はやる気でしたが、さすがに県レベルですからそう簡単にはいきません。

予選1本目終了時で4位といい位置でしたが、2本目終了時では1cm差の9位と危険な状況となっての3本目。

どうにか3cm逆転して8位で予選通過。

記録会や未公認競技会でやっていたとはいえ、公認競技での走り幅跳び初挑戦で決勝進出は上出来。

しかし、健闘もここまで。

決勝の3回で予選の記録はかろうじて越えたものの順位は変わらず8位で競技終了となりました。

それでも1年生の県選手権60m走以来3年半ぶりの県レベルの表彰状をゲットです。

それに5年生の二番弟子の場合は、5・6年競技で入賞するだけで十分な訳です。

とはいえ、5年生でトップになった訳でもないので、まだまだがんばらなければなりませんなぁ。

(5年生トップの選手は姉が走り幅飛びで県記録を持ち、走り幅跳び日本記録保持者に指導を受けている強敵ですので)

 

 

今週末から県大会の地区予選が各地で始まります。

弟子たちの地区予選は5/26。

と意気込んではみますが、この地区の予選はエントリーすることが重要。

県大会には地区予選の上位8人が出場できるのですが、弟子たちの所属の地域は選手数が多くないので、

半分位の種目が地区予選に参加すれば県大会出場という状況。

競争率の激しい100mで多い学年が18人エントリー程度なので、コンバインドとなると男子はA4人・B9人、女子A7人・B10人といった感じ。

ということでコンバインドAは参加者全員が県大会にいけることが決まっているので、一番弟子にとって地区予選は予行演習というか、実戦経験の少ない走り高跳びの経験値獲得の場というスタンス。

対して二番弟子はそこまでの余裕がない。

走り幅跳びで県レベル8位とはいえ、同じ地区に自分より上位者が4人もいるのです。

ということで幅跳びだけで今のポジションは5番目。

またジャベで比べ物にならない記録上位者もいるのでそれを点数的に考えると7番目くらいが地区予選コンバインドBでの位置。

他の選手の成長や当日の二番弟子のミスを考えるとかなり際どい位置。

かなりアバウトに計算すると、点数的には幅跳び20cm≒ジャベ3m。

残り10日で得意の幅跳びを調整し20cm遠く飛べるようになるか、

不得手のジャベを3m遠くに投げられるようになるか、

と考えるとジャベの方が確率的にいい様な気もする。

しかしそこは選手の気持ちが大きく作用する所なので強制も出来ない感じです。

 

今週末は地区予選と同じ会場での記録会。その結果を見てから考えようと思います。

話は飛びますが、やはり各地域の編成の方々はまだコンバインド競技者のことはあまり深く考えてもらって無いようで、ハードルと高跳びの時間がかぶっていたり、ジャベと幅跳びの時間がかぶっていたりです。

また競技場をあちこち走りながらの記録会になりそうです。

ちなみに今回は女子でコンバインド2種目にエントリーしている選手は、A9人・B11人もう少し傾向が分かってくるかも・・・。