ブログが2016年の12月で終わっているので、そこからの事を振り返ってみると
このブログの題名となっている「鈴鹿の表彰台」ですが、一番弟子が2017年の夏にシマノ鈴鹿で念願のTOPを獲得しました。
まぁ、それっきりなんですけどね。2018年は一番弟子・二番弟子で銅メダル3個という実績で終わり。
三番弟子は全く何も取れずに2年が過ぎていきました。
で、2019年になり弟子たちの自転車競技の挑戦が一段落しました。
理由は一番弟子・二番弟子は自転車競技がそれ程好きになれなかったらしい。
一番弟子は練習をするのもレースに出るのもそこまで嫌ではないが、自分から練習する気はなく一生懸命に速く走ろうという気もない。
要は私が乗れと言うから自転車に乗っているという感じ。
二番弟子は自転車レースに出るのがもう十分です。勘弁してください。とのことでした。
そんなことを言ったところで、それをはいそうですかと許す私では無いのは弟子ぼ二人とも承知なわけで、
「陸上をがんばりたいから」という代案を出してきました。
3年前から二足のわらじで行っていた陸上競技ですが、実は昨年の秋に2年半所属していたチームから移籍をしていたのです。
移籍は一番弟子が5年生になって始めた専門競技のハードルを教えられるコーチがいなかったことが一番の理由。
以前のチームはチーム練習が月2回という自転車競技を優先できるような比較的ゆるい感じだったのですが、
今のチームは土日練習+平日の火・木練習という週4日。
個人競技なので必ずしも全て出なくてはいけないと言う訳では無いので週2日程度で参加しているのですが、
それでも練習量が格段に上がる訳でウエイトはだんだんそちらに移って行ったわけです。
という事で今シーズンは一番弟子・二番弟子は陸上優先で自転車は出れる範囲ということになりました。
出れる範囲といったところで、たいした練習もしないのにレースに出て結果を出せるわけもないので
(中にはたいして自転車の練習もしなくても、他の運動量で勝ち続けている女王もいますが)
レースに出るとしても県内だけかな。もしくはエンデューロ、ロゲイニング等のファンラン競技になると思っています。
三番弟子に関してはMTBをメインに、ロードをサブにがんばってもらうつもりですが
同時期の姉弟子たちの練習量に比べても圧倒的に走っていないので、あまり期待はできないなと思っています