台風で家の中に缶詰になっている中、10月以降 年内のレースの出場許可の得る為の会議が行なわれました。
議席には総監督、選手会(弟子三人)、コーチの私。
最初から話の核心に触れるのは危険だと思い、鈴鹿S-1GPから。
私からは、①ガールズクラスは無くなったけど、全ての目標がこの鈴鹿でのレースということ。②申し込みと同時に参加費を取られていること。を説明。
総監督は「いいんじゃない。前から言ってたし」とすんなり参加OK。
ただ選手会から障害物参加に少々不満があるようですが、そこはシャトレーゼのリンゴバーで承諾していただきました。
夜のストライダーパーティについては要検討。「ストライダー病患者の集い」については、勝手にすればと内諾を頂きました。
続いて10/28のIchi2ThundersCup。オンロードということで選手会はOK。
総監督には自動車学校でのレースという事を話したら、「どこでもやるんやなぁ」と面白がってくれたので
参加OK。ただ2週続けてのレースとは言っていないのでもうひと波乱ありそうな予感・・・。
次は12/18の第3回WJRC。数少ないガールズレースであること。一番弟子がディフェンディングチャンピオンということ。またこの大会が全日本選手権(あるかどうかもわかりませんが)の関西地区予選だということ。それを熱く訴えました。
「この時期はめちゃめちゃ寒いんちゃうの。ずっと外やろ」と怪しい雲行き。
「そのために夏にサンシェルターではなくて、高くてもテントを買いましたから大丈夫です」と力説。
選手会にはWJRC恒例の前夜のさとしゃぶを約束。
総監督からは「その頃ってマラソンちゃうの」と監督の一言。
私は体力確認のため毎年12月は伊勢と鈴鹿のマラソン(と言っても5キロ走るだけ)に出ているのですが、WJRCは鈴鹿シティマラソン開催日でした。
「マラソンよりストライダーです」と言い切り、参加OKを頂きました。
そして問題の名古屋ラウンド。
「それって大阪と同じヤツやろ。抽選じゃないの」
「抽選は弟子二人とも当選しました」
「このレースに出るんなら手術できないやん。いつなら出来るの。さっき言ってたレース全部でるんやろ」
「出来れば来年の4月くらいにしてもらえれば・・・」
「はぁ、4月って・・・」
この後は十数分の決死の説得が続き、手術による入院が3日間かかるのでこれからインフルエンザの時期になり院内感染が怖いとか、出来るだけ幼稚園は休ませたくないということなどの屁理屈を主張して、幼稚園の春休みの時期に手術ということで納得していただきました。ただし状態が少しでも悪化の前兆が見えたら何があっても手術をするという条件付。
ということで名古屋ラウンドも出場決定!!
(今日の午前中に振り込みも済ませました)
でもこの決定をOKした、総監督もすでにストライダー病!?
一度もレースに来たことも無いのに。ストライダー病ってウイルス性の伝染病なんかな。
ここまで来たら調子に乗って他のレースも
「あの九州でのストライ・・・」ぐらいのタイミングで「九州ってありえへんやろ」と全否定。
続いて、
「東京の大井競馬場でレースあるんだけど、ガールズレースもあるし」
「本当にどこでもやるんやな」
これはさっきの自動車学校と同じニュアンス。いけるか・・・と思った時に
「競馬場ってことはダートやろ。アスファルト以外レースに出ないんちゃうの」
「・・・・・・」
「行ったからには雨降っても走らせるんやろ、そんなん走らへんやろ」
「いや~、重馬場こそダートレースの醍醐味でしょ」ってつい本音を話してしまったら
「あかん、そんなん見たかったら本物の馬でも見とき」と交渉断絶。
関東挑戦の夢はなりませんでした。
最後に、
「12月にストライダーカップのファイナルラウンドってのがあるんだけど・・・」
「どこであるん?ストライダーカップってことは抽選やろ」
「横浜だけど、今年の他のレースの結果で出場者が決まるらしい」
「じゃあ、いい成績出してないから出れへんやろ。会場はアスファルトなの?」
「いや、会場の写真を見たら芝かな・・・」
「芝なら、出れたとしても走らないやろ」
「・・・・いや、まだ詳細決まってないし・・・」
「そんな決まってない話してもしょうがないやろ」
ということで交渉の余地を残して終わっていきました。
ということで年内のレース予定
10/21 ストライダーカップ 名古屋ラウンド
10/28 Ichi2Thundersカップ(予定)
11/10 鈴鹿S-1GP 障害レース
11/11 鈴鹿S-1GP スプリントレース
12/18 第3回WJRC
男女混合レースが多いので入賞は無理かなぁ。せめて一番弟子は決勝で戦って欲しいなぁ。
同じレースで戦う、4・5歳のストライダーキッズの方々、よろしくお願いします。
お手柔らかに。