ぴ~うぃ での交流 | Road to winners' podium

Road to winners' podium

3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

PEEWEE'S OFFROAD GAMESでのレース結果は先日書いたとおりですが、この日の出来事を追記。

 

今まで書き続けているのでこのブログを読んでいる人はご承知のことと思いますが、うちの弟子達はレース会場で笑顔を見せません。極度な人見知りとレース嫌いが相まって笑っているところを見たことがありません。

薄ら笑いや愛想笑いみたいなものはたまに見ますが、本当に笑っているのは私の記憶では第1WJRCで待ち時間に枯れ草で遊んでいる時とTRCの昼休憩でカキ氷を食べてた時位じゃないかと思います。

ヘルメットをかぶってストライダーに乗っている時の笑顔なんて皆無。

 

そんなレース場で笑顔忘れたアイスドールの弟子達にレースで笑ってもらおうとしている、ある選手のお母様がいます。

過去のブログにも出てきていますが、その方が今回も弟子達に笑顔になってもらおうと会いに来てくれました。

今回はなんとすばらしいおみやげを持ってきてくれました。

これを貰った弟子達はしかめっ面から柔らかい表情になりました。が、笑顔は出ませんでした。

それでも弟子達はそのお母様の顔を覚えています。今度会うときにはそのお母様に笑いかけて欲しいと心から思います。

このお母様以外にもisaki選手のお父さん、takumi選手のお父さんもチームステッカーを持って弟子達に挨拶に来てくれました。本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

 

一番弟子がkaemi選手を目標とし、二番弟子がsaki選手を目標としている事はこのブログでも何度も書いていますが、このレースのときに一番弟子を目標にしているという選手が挨拶に来てくれました。

名前はkokoro選手。5歳ガールズの選手です。実はこの選手先日の関西ひよこについてのブログで「帰りがけに挨拶してくれた女の子」として登場しています。

kokoro選手はストライダー歴2ヶ月という経験ながら、かなり早いです。一番弟子とはジューキーズと関西ひよこで3回一緒に走っていますが、3回ともどちらかが転んでしまっていて勝ち負けは曖昧状態なのでちゃんと走れば一番弟子とかなりの勝負になると思っています。鈴鹿S-1でのライバルの一人として私の中には刻まれています。

そんな選手が一番弟子を目標にしてくれていると聞いて、ちょっと驚きましたが嬉しくもありました。

出来ればそういう子が来た時に笑顔で挨拶して欲しいものなのですが・・・。

こういうところでもkaemi選手には敵わないんですよね。

とにかく私はレース会場で弟子達が思いっきり笑ってくれるその日までがんばりたいと思います。

この秋からは総監督も会場入りする予定なのでもしかしたら笑ってくれるかな。

でも出来れば総監督の力を借りないで笑顔にして見たいんだけどねぇ。

 

で、ひとつ企画を。

レース会場での弟子達の笑顔が希少なので、次のレースから弟子達の笑顔の写真コンクールをします。

レース会場で弟子達の笑っている顔の写真を撮った方に連絡下さい。賞品を進呈します。

レースの待ち時間で遊んでいる時にはたまに笑っていることもありますが、ヘルメットをかぶった状態での笑顔はかなり難しいでしょう。
お暇な方は挑戦してみてくださいね。