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FLUXUS DENIM 01 UNWASHED

ちょっぴり前のこんなニュース。
"いい物は高いという価値観も...川久保玲"
コム・デ・ギャルソンの川久保さん曰く、
「ジーンズ1本が何百円なんてありえない。
いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる」
そんな発言が物議を醸したらしくこんな記事も。
"3ケタジーンズ否定に異論!"
要は、いいものを安く作れよ♡って。
当時(2009年12月)3ケタジーンズ好調で、
リーバイスなどの既存ブランドは売り上げが激減したらしい。
で、今は!?どうなったのよ、ブランドor3ケタのジーンズ2極化。
WWD JAPAN 8月2日発売号(デニム特集)によれば、
ジーンズ市場自体が苦境に直面しているとのこと。
去年の国内主要企業の生産量は2,924万本、
ピーク時(05年)4,945万本と比較すると約4割の縮小。
背景にはトレンドとしてのデニムが廃れ、併せて景気悪化が影響したと。

We♥Denim、やっぱりブルーデニムが一番好き!
おっしゃる通り!!
スキニー?ブーツカット?知らん!!女子じゃねーし。
流行なんて、気にしたことないわ。って言うのは言い過ぎで...
2000年から5年間、デニムの生産量は右肩上がりで、
その頃と言えば"加工"が熱かった(記憶がある)。何本か買いやした!!
その翌年、06年はそんな加工至上主義から流れは"リジット"へ。
生デニムとも言われ、生?何すかそれ、と思ったけど
要はそのまんま、加工されてない"普通のデニム"のこと。
糊がついてて、パリッとしてるやつですな。
ボクも!!みたいに乗っかった...ような。
自分の体型にそった色落ち、育てるって雰囲気、賛成。

どのブランドもリジットプッシュ中、選んだのがvisvimの01モデル。
手にした時、"ぬっ!!"て思いましたね。
白や黒にペイントされたリベット&ボタン、
リアルパイソンのパッチ、オリジナルであろう茶色のミミ、
もちろんチェーンステッチで仕上げられてたんで、うん。
意図的に太さの違う糸を使って生地が織られているから
いいアジがでる、という店員さんの教えも受けたんで。
何事も、見えないトコで、差がつくの。詠んじゃった...
最初の1ヶ月は洗わず、パリパリで。
履き心地は悪く、ボタンフライに手間取り、色移りもして大変でした。
あれから4年、今はアタリもしっかり出てくれ、感無量の思いでございます。
経年変化こそ醍醐味!!

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The Hangover

アルコールパッチテストの判定の曖昧さ、
(赤い反応=飲めない、反応なし=飲める)
いってみればYES/NOの2択って...甚だしすぎる。
せめて5段階、もっと詳細な判定結果を出せと言いたい。
"飲めるタイプ"との判定が出たけど、どの程度飲めるか知りたくて、
試してみればビール2ℓ位でアウト。
あの時はご迷惑をおかけしました。
あっ、でも、記憶が飛んだり、二日酔いにならなかったから、
(お酒に)まあ強い方かも。

Hangover/ハングオーバー、日本語で二日酔い。
そんなタイトル、"ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い"。
この時期だから"多分"とは付きますが、今年のマイベストムービー!!
本編100分間、笑いっぱなしで腹筋崩壊。
2009年度の全米興行収入第6位にもかかわらず、
(キャストの知名度から?)日本ではビデオスルーとなる予定だったとか...
なのでこんなサイトもあります。

結婚式を2日後に控えたダグは、
悪友3人とラスベガスの高級ホテルでバカ騒ぎする。
しかし翌朝目覚めると、部屋は滅茶苦茶な上にダグの姿はなく...
このバカ騒ぎがハンパじゃない。 常軌を逸した奇行の連続。
見ていて、この脚本を書いた人は相当楽しんでんなって思いましたよね。
ただそれもそのはず、町山智浩さんによる作品紹介によれば
出演者の主要キャストが皆揃ってコメディアン(仲良し)で、
各々アイデアを出し合ったとか。
そして、当初その予算をまかなうだけの支援を得られなく、
監督自らが監督料を断り、
そのかわり興行収益の何%かを頂くという形で出来たとさ。
結果、大ヒット。本国アメリカでは来年にもパート2が公開されるとか。
下ネタ連発で女性の評価は低いと思うけど、それでも絶対お勧め!!

LIGHT POOL

docomoユーザーなんですが、次替えたい!!と思うような
魅力満点の機種が見つかりませんよ。
大好きなソニー・エリクソン、
でもXperiaはイマイチ乗り気ではないんだな。
ど~にもiPhoneと比べてしまう。負けとる感じが...

そんな中、iida/イーダから先月末発売された"LIGHT POOL"、美しい!!
"性能よりデザイン"を目的にau design projectが設立され、
その後iidaへとブランド変更。
INFOBARやtalbyなど名作を残したのに比べ、
iida、パッとしないな~、なんて思ってたら遂に!!
ミニマルなのに光と音で艶やかに飾るこの感じ、イイな~。
カラーはホワイト・ピンク・ブラックの3種類用意。
そうですね~、黒かな、いやっ白、と迷いたい。
さらに膨らませばプラダ青山店のようなスケルトンで
中身見えてて高級感あったら最高なのに。

もちろん契約はau(KDDI)になるので、残念ですが...
通信会社と機種を別々に選べる時代、
早く来てくれ、切に願う!!



♪会えなくて 気持ちはどこに あるのかな
CMのBGMに流れるPerfumeの"575"。
(明日発売の新曲"VOICE"のカップリングです)
この携帯のスペシャッルコンテンツも面白くてね!!
好きに俳句を詠めば、それにあわせて"575"が流れてくれるの。

あっ、もちろん"VOICE"も注目してます。
♪Everything you need to know the voice
Dream Fighter以降、ボクの中では止まってたPerfume。
久々に動き出す予感。
えっ、KREVAさん、かしゆか、好き!?
ボ、ボクもかしゆか好きっす!!

honeyee.mag vol.12 "Archive"

数えて12冊目となるハニマグ。
5ヶ月ぶりに発売された今号、特集は"アーカイブ"。
"VISVIMによるアーカイブの研究"、勉強になりました。
ただ、各ブランドの新シーズンが立ち上がるこの時期、
できればその辺も見たかったのですが 、どうでしょう。
"ヒト"より"モノ"に焦点があたりすぎてた感じで、
全体的にmonoマガジンぽかった気が...

$(M)ping.com-honeyee.mag vol.12

アーカイブ【archive】
[補説] 古文書、公文書館の意
1. 大規模な記録や資料のコレクション。
  デジタル-データ化しての保存と世界的な相互利用が図られている。
2. デジタル化されたデータを圧縮する技術や方法。
  より少ない情報量でデータの転送・保存を行うことができる。

冗談のセンス

橋本先生曰く「CMとは結局のところ、冗談のセンス」だと。
さらなる利益を求めて自分のことを自分で褒め上げるわけで、
普通に考えればそれって結構胡散臭いし、恥ずかしいこと。
それが日本人の美意識だからこそ、CMには、
それをする自己批判-つまり冗談が求められるんだと。
(これがないと「自分のところはこんなに優れている」という"説明"を
一方的にしているだけに終わってしまう)
そしてその"冗談"は大きく分けて2種類、
"すっとぼけたユーモア"か"どこまでも洗練されたモノ"。
SoftBankのお父さんは前者の良い例だと思う。
そして後者にあたるものとして世界を代表するスポーツメーカー、
adidasとNikeのショートフィルム。この2作品に心拍数は上昇!!



まずはadidas。
見たことないのですが、って調べるとイギリスの劇場用CM。
どおりで英語の字幕が。
日本、というよりは東京における人との微妙な距離感を
"別れ屋"なる伝言サービスが上手く表現してるな~、
なんて思ってたら監督さん、日本人。

続いてNike。
この作品もその日本人、関根光才さん監督によるもの。
製品"NIKE FREE RUN+"の特徴であるソールがぐにゃと曲がるトコや、
"NIKE+"自体のサービス(Running&Music)が見るだけで分かる。
胸躍る感じ!?実に楽しそうじゃありませんか!!



この楽器兼靴を自在に操るのは
HIFANA/ハイファナというブレイクビーツユニット。
ハテ、ブレイクビーツとは?
Wiki先生曰く「サンプラーや波形編集ソフトウェアを使用して
ドラム演奏のフレーズを分解し、シーケンサーで組み立て直す
という音楽制作の方法」。
以降、この制作方法によりドラムンベースなど、
様々なエレクトロミュージックを生み出したとさ。

このドラムンベースの前身にはジャングルというジャンルがあり、
そこで有名なのが"WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント"。
懐かしい~!!当時小学生でした。
今月18日にリリースするAAAのシングル"負けない心"のカップリングに、
この曲のカバーが入ってるそうです。