昨日は近所の教会で今semester初のInternational Women’s Connectionでした。
いつものように、まずはnurseryに娘を預けに行きました。
前回一時帰国後に預けた時は大泣きしてしまい呼び出しブザーを鳴らされてしまったので、とうとう人見知りが始まったかとビクビクしていたのですが…昨日は最初バイバイの時には泣いたもののすぐにボランティアのお姉さん達に慣れて遊んでくれたようでした。
安心して集会へ向かいました。
昨日は寒い日の南部アメリカの定番Chiliの紹介でした。
お料理名人のおばさまがChiliの歴史やレシピ、作り方を紹介してくれます。
Chiliとは、アメリカ南部の代表的なお料理ですが、もともと南米チリから伝わったスパイシーな煮込み料理です。
牛挽肉と豆、玉ねぎ、ピーマン、トマト、ニンニクのみじん切りを入れ、トマトソース、トマトペースト、チリペッパーなどを入れて煮込んだシチューのようなものです。
スパイシーとは言え、そんなに辛みは感じません。
マイルドなスパイスを数種類使っているだけなので、子どもも大好きな料理です。
アメリカでは、これをホットドッグの上にかけて食べたり、コーンブレッドと言うコーンの粉から作るマフィンのようなものと一緒に食べたり、シチューとしてチーズやクラッカーを入れて食べたりします。
どれも最高に美味しいです
そんな昨日のお料理がこちら
そして、この秘伝のレシピがこちら
結局昨日は娘のnurseryからの呼び出しも無く、最後までお友達とのトークやチリの作り方を勉強&テイスティング出来て楽しかったです。



