「大学生のわたし」と「教授」を比べると、専門知識の差がものすごいある。

 

 

その教授の専門分野だけでみると、いち大学生がその知識量を超えることはまずないと思う。

 

 

なので、卒業論文を書く前提に、教授を超えるような発明はできない!

 

 

と、割り切っておくことが大切な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『研究と言えば発明!』だれもがあっ!と驚くような新しい発明をすることだと思っていたけど。

 

 

いろんな教授の話を聞くかぎり、どうやらそうではない。

 

 

業界に足を踏み入れたばかりの人間である、わたし独自の視点。それで建築の分野を論ずることが、これからすべき“わたしの卒業論文”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、一つぐらいなにかおもしろい、意外な見方でも発表してみたいと思っている。

 

 

↓これを見たとき、正直その発想力が羨ましかった

 

 

 

 

こういう、世の中の偏見に捕らわれない柔軟な発想はどのようにして生まれるんだろう?

 

 

恐らく「自分に好奇心のブレーキをかけないこと」「思いついたらとりあえずやってみること」この二つが大事なんだと思う。

 

 

なので、今思いついている

 

 

アイデア①「家庭内のゴミを自分たちで再資源化して、それを3Dプリンターの原料にすれば、みんなゴミの分別をしっかりするのでは!?」

アイデア②「家そのものが意思を持つようになれば、そこで起こった思い出とか、良いことも、悪いことも語ってくれるのでは!?」

 

を試行するときがやってきました!!

 

前回、建築環境系に興味があると信じてみた訳なんですが真顔

 

 

次のステップは「中間」!!

(何を言っているかわからないかたは、ひとつ前の記事へどうぞ)

 

 

中間では、大学で使っていた教材

『図説 やさしい建築環境』

監修:辻原万規彦

著:今村仁美・田中美都

の目次より「光、温熱、空気、音、地球」

 

1温熱→積雪地住みだから

2音→うるさいのが嫌いだから

3空気→換気はコロナ禍で必須だから

4光→スマホに結びつくから

5地球→温暖化は食い止めないとだから

 

一番は温熱!温熱系に興味があると信じてみますウインクチョキ

 

 

 

 

 

 

ここまで調べてみて、自分の気持ちに少し変化が起き

 

 

昔、親から「建築関係勉強しているんだったら、うちの窓の結露どうにかできない?結露の水を再利用するとかさあ」

 

 

と言われたのを思いだし、これを解決できたら同時に親孝行になるのでは!?

 

 

と、ひらめきまスター星

 

 

 

 

 

 

そして、最近ひとり暮らしをはじめようと思い部屋を探しているのですが

 

 

「防音がいい!でも、鉄筋コンクリート造だと家賃が高い!(というより、格安の家賃がない!)」

 

 

と感じ、家賃が安くて、防音もしっかりしている賃貸マンションがあったらなあ~デレデレキラキラ

 

 

なんて思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

こういう、身近な問題からドンドン派生していき、やがて専門的な話にぶつかって行くんだろう、きっとルンルン音符チュー

 

 

次は最終ステップ「細部」ですわグッ

 

 

 

卒業論文を書くにあたり、「自分が興味のあることをテーマにする」訳なのですが

 

 

わたしは、興味のあることがありませんでした。(ではなぜ建築学科に入ったのか、追々綴ろうと思います。)

 

 

大学に入るまで三大巨匠の名前も知りませんでしたし、知った後も興味を持って調べていません。

 

 ※建築の三大巨匠:ル・コルビュジエさん、フランク・ロイド・ライトさん、ミース・ファン・デル・ローエさん

 

 

 

 

 

 

 

そこでわたしは、大学の教授に「どんなことがやりたいのか、自分でもわかりません。」と素直に相談したところ

 

 

  「それが普通だよ、やりたいことが初めから決まっているひとのほうが少ないからw」

 

 

と返されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ええええええーーーーポーンポーンハッハッハッ

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、そうなんだ」と安心デレデレ改めて、自分の興味について考え始めましたグラサン音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと脱線して、わたしの好きな「絵を描くこと」について話します!

 

 

わたしは、趣味で絵を描くのですが、上手くなりたいのでイラスト講座を参考に描いています

 

 

YouTubeに「アニメ私塾」というイラストの描き方を学べるところがあり、そこでわたしが学んだことは「全体→中間→細部」の順番が大事だということデレデレイエローハーツ

 

 

↓目から鱗なので、是非!!

 

 

 

 

その知識を卒論に応用できると思いつき実践、まずは「全体」!!

 

 

つまり「建築にはどんな分野があるのか?」を調べました。

 

 

 

 

 

こちらの動画を参考にしまして大きく分けて5つの分野「歴史、環境、材料、構造、計画」

 

 

興味の順番としましては
1環境→先生がおもしろそうなひとだったから
2計画→演習の講義か楽しかったから
3構造→大変そうで、大事そう
4歴史→知ってると格好いい
5材料→ホームインスペクターになったら必要そう

 

 ※ホームインスペクターとは、お家のお医者さんのこと。どこが悪いか見てくれる。

 

 

 

 

なので、環境系に興味があるのでは?と、信じてみたいと思います真顔