「大学生のわたし」と「教授」を比べると、専門知識の差がものすごいある。
その教授の専門分野だけでみると、いち大学生がその知識量を超えることはまずないと思う。
なので、卒業論文を書く前提に、教授を超えるような発明はできない![]()
と、割り切っておくことが大切な気がする。
『研究と言えば発明!』だれもがあっ!と驚くような新しい発明をすることだと思っていたけど。
いろんな教授の話を聞くかぎり、どうやらそうではない。
業界に足を踏み入れたばかりの人間である、わたし独自の視点。それで建築の分野を論ずることが、これからすべき“わたしの卒業論文”
でも、一つぐらいなにかおもしろい、意外な見方でも発表してみたいと思っている。
↓これを見たとき、正直その発想力が羨ましかった
こういう、世の中の偏見に捕らわれない柔軟な発想はどのようにして生まれるんだろう?
恐らく「自分に好奇心のブレーキをかけないこと」「思いついたらとりあえずやってみること」この二つが大事なんだと思う。
なので、今思いついている
アイデア①「家庭内のゴミを自分たちで再資源化して、それを3Dプリンターの原料にすれば、みんなゴミの分別をしっかりするのでは!?」
アイデア②「家そのものが意思を持つようになれば、そこで起こった思い出とか、良いことも、悪いことも語ってくれるのでは!?」
を試行するときがやってきました!!



