建築系の大学に通っているので、当然二級建築士や一級建築士の資格をとるかどうかの話になる

(木造建築士を取ろうとするひとは、全く似等しいほどいない)

 

 

取れるかどうかを考えずに「資格をとるための勉強」について思うところがある。

 

 

 

 

 

 

私がインターネットで建築士の資格保有者のブログ等を拝見していると「資格で勉強したことは、ほぼ働いてから使わない。」という意見がいくつか見受けられる。

 

 

「いつ必要になるかわからないから、知識は無いよりあったほうがいい。」と言う意見ももっともだし、「合格者のふるいをつくるためのもの」というのも納得できる。

 

 

しかし、二次試験の製図は果たして必要なのか?とすごく思う。

 

 

 

 

 

 

建築士資格取得の試験をやる意義を「即戦力として活躍できる人材だということを証明するためのもの」とするならば

 

 

伝統的な手書きによる製図よりも、今の時代にあったデジタルでの製図を二次試験の課題にするべきなのでは?と思います。

 

 

そのほうが、大学で学びやすいと思います。

(CADツールで学習することで手書きとは違い、「入力に対して、ただ一つの答えが示される」ので自らで学習できる。)

 

 

(大学の講義演習で、きれいな線の書きかたと手書きでの製図方法も教えてくれる。だから、大学で手書きを学んでみて興味のある人だけが、その後も手書きでやっていけばいいと思う。)