意識障害のとき(その2) | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

広美さんからの花
ドイツのミハエル・シューマッハの家族は、シューマッハのこん睡状態が長期化する可能性を受け入れているようです。(3/21現在)
彼と私を同じ病気とみるのは筋違いですが、ある時期、意識がなかった者として一言いうなら、
この四次元世界を私はとても楽しんだということです。
ここでは、大女優MTの代わりとしてやはり病院に入院していて、役作りに励んでました。
病院にアメリカ軍が突入したり、天井のカーテンレールにアナコンダの甲羅?が貼ってあったりと怖い思いもしました。


一番リアルで恐怖心を抱いたのは、300万円の口座スキミングです。
今考えれば、絶対にあり得ないのに、スキミングされたと信じきってましたので
2月以降に家族に通帳記帳してもらい、自分で確認するまで、
本当にお金をとられた(オレオレ詐欺)と思い込んでいました。


また、国税庁から、国民総背番号になり、同性同名が多いので、名前が「田中ケイコ」に変わったと書面で連絡がきました。(これも四次元の話)


看護士さんから名前を尋ねられると、田中ケイコと答えてました。
その後、正しい名前を覚えましたが、答える時は、どっちの名前を言えば
相手が安心するのか、2秒位、考えてから返事してました。(つづく)